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コメダ新メニューに“逆詐欺への警告”相次ぐ「実物は写真よりデカイ」

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プレスリリースから。増量メニューの画像がすごいことになっている 1/1枚  喫茶店チェーンのコメダ珈琲店を展開するコメダが、季節限定ハンバーガー「コメ牛」を9月1日から期間限定で全国発売すると発表。ツイッターには同店の愛好者から、さまざまな反響が寄せられている。

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 コメ牛は、甘辛の特製タレをしっかり絡めた牛カルビ肉と、食感の良い千切りキャベツを、自社製バンズで挟んだハンバーガー。特製のタレは、醤油、ごま、ニンニク、マスタード、唐辛子を合わせた、甘さの中にほんのり辛さの効いた味だとのこと。肉の量は3種類から選べ、110グラムの「並」(710円)をベースに、「肉だく」(1010円)は2倍の220グラム、「肉だくだく」(1310円、いずれも税込み、店舗により価格は異なる)は3倍の330グラムとなる。11月下旬までの販売。

 プレスリリースに掲載された商品画像はインパクト十分。肉だくはバンズから肉がこぼれ落ちそうに見え、肉だくだくになると、もはやバンズの存在感が消し飛んで肉しか目に入ってこないほどだ。

 ツイッターには「はやくたべたい」「絶対食べたい」「こーれーわー行かねば!」「食うまで死ねない」など、同店の愛好者と思われるユーザーから熱い視線が送られている。

 しかし、最も多く目にするのは、同店のいわゆる「メニュー画像の逆詐欺」に関する投稿。「気をつけろよ 多分写真よりデカイからな実物は」「メニューの写真の1.3~1.5倍くらいの量がくると思っていただいて…」「とりあえず、並にしとく。これに限らずコメダはいつも量がおかしい」「多分パン自体の大きさも結構大きいと予想する。(コメダ珈琲でそのままの大きさで出るはずがない)」など、実際の店舗では、宣伝画像、メニュー画像以上のボリュームで提供されることへの“警告”がズラリと並ぶ。

 なかには、店舗内で撮影されたと思われるメニューと実物のタマゴサンドを並べた画像を添えたツイートもあり、実物のサンドイッチにはメニュー写真の倍量にも思えるタマゴフィリングが挟まっていることが確認できた。

 また、宣伝用の画像の通りだとしても常識外れのボリュームと受け止める人は少なくないようで、「これはやりすぎだwww」「コラにしか見えん」「もはやハンバーガーじゃねえよ。パンが乗った肉だよ」「もうハンバーガーとは何なのかレベル」「お持ち帰りしてお昼と夜ご飯のおかずにできそうな量」などのツッコミが散見されたほか、あまりの肉の量に、「これをご飯で食べたい」「バンズをライスに変更」「パンじゃなく ごはんで食べたいレベルの肉の量w」と丼メニューのリクエストも見られた。

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