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加藤浩次も視聴者もメロメロ 「スッキリ」で紹介されたペット型ロボ「人をダメにするやつ」

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Vanguard Industriesのプレスリリースより 1/1枚  28日朝、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」で、「MOFLIN(もふりん)」というペット型ロボットが紹介され、検索トレンドで急上昇。「これはやばい…欲しい」などと購買意欲をそそられたネットユーザーが続出した。

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 もふりんは、日本のスタートアップ企業である「Vanguard Industries」が開発した、片手に乗るサイズのAIペット型ロボット。薄いグレーのふわふわした毛に覆われ、人に触れられると反応して生き物のようにもぞもぞと動き、時折甘えたような“鳴き声”をあげる。5日より、クラウドファンディングサービスのkickstarterで購入型(先行予約型)キャンペーンを展開している。価格は4万円前後(申し込み順で、価格が変動する)。

 「スッキリ」では各出演者にもふりんのサンプルが配られ、小動物のような可愛らしい動きに、MCの加藤浩次ら出演者全員が目を細めてメロメロになる様子が放送された。

 加藤同様に、視聴者もその可愛さにやられた人が多かったようで、ツイッターには、「これはやばいな…欲しいな~」「めちゃくちゃ可愛い」「やべぇ可愛い」「触ってみたい」「あれは癒される…はむはむされたい…」「このモフモフ感はたぶん人をダメにするやつだ」「もうこれに癒されるしかないか」などの声が殺到。「予約するわ」「予約したい!」「飼いたい」と購買意欲をそそられたユーザーも少なくなかった。

 「一人暮らしするときに欲しい」「実家の猫に会いに行けない代わりにモフリン欲しい」「ペット飼えない身としては非常に助かる」「アレルギーや家の事情でペットが飼えない方にはいいかも」など、本物のペットの代替としての需要がうかがえる投稿もあった。

 なかには、「可愛すぎて買った」「モフリン買ったわ…」「お迎えしてしまった」と、ポチってしまった人も。

 価格については、「欲しい!!でも4万もするのか…」「四万か…」「欲しいって思ったけどお値段見てちょっと躊躇。モフリンのスペックを考えると安いくらいなんだろうけどね」など、割高との評価が多い印象だが、「猫ちゃん迎えるとして毎年の検診費用、ご飯代、トイレ代、去勢費用、なんかあったときの病院代、保険とか考えたら…高くはないのか…」と、本物のペットにかかる費用と比較した指摘もあった。

 同社のウェブサイトは英語で作られており、出資を募るkickstarterの当該ページでも商品説明は英語で書かれていることから、「どこで予約すればいいの?」「予約サイトわかんないし、公式サイトっぽいのが英語のサイトだから私には荷が重い」「モフリンの予約の仕方 知っている人いませんか?」「サイトが英語ばっかでよー分からんで買うの怖い」など、購入までのハードルが高いと感じたユーザーもいるようだ。

 また「可愛いけどうちに置いたら最終的に英語であそぼにでてくるゴミみたいなキャラクターになりそう」「でも……ずっと撫でてるとモフモフ感..なくなるよね とんでもない姿になったりして」と、長期使用後の汚れ、やつれを気にする声も見られた。

 このほか、「これピカチュウで作れないの!?」とデザインのバリエーションへの要望や、「このモフリンってスター・トレックに出てきたトリブルじゃないのか?」と、もふりんとサイズ感や見た目がよく似た、海外ドラマ「スター・トレック」に登場する架空の小動物の名前もあがっていた。

 もふりんは東京・有楽町の体験型店舗「b8ta(ベータ)」でも展示されている。キャンペーンにより予約された商品は2021年3月以降に届けられる予定という。

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