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「払った料金返せ」「経営陣が説明しろ」どんなときもWiFiに批判殺到 容量無制限プラン突如終了で

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どんなときもWiFiの公式ウェブサイトより 1/3枚  通信サービスのグッド・ラックは24日、通信速度制限を行わないとする「どんなときもWiFi」の容量無制限プランの提供を10月31日に終了すると発表。これを受け、利用者からは批判の声があがっている。

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 どんなときもWiFiは、2年契約の月額3480円で「完全無制限で使い放題」とうたう、モバイルルーターを使った基本的に通信速度制限なしのインターネット接続を売りにしてきたサービス。同社の公式ウェブサイトによれば、関係各社との協議の結果、事業の採算上サービスの継続が難しいと判断したとのことで、利用者には代替プランへの移行を推奨しており、納得できない場合は無償での契約解除に応じるという。どんなときもWiFiでは3月にも大規模な通信障害が発生、6月には総務省から行政指導を受けていた。

 ツイッターには、同社に対して「これはさすがに詐欺と言われても仕方ない」「回線重すぎてテレワーク出来ん…」「振り回されてばかりで疲れました」「だろうとおもった。予想通り」「解約を決めた。通信障害がおさまっても全然つながらないから」「まったく繋がらないのに払わせてきたこれまでの利用料金返せ」「事務手数料分負担してもらいたいです」「契約期間2年間で縛ったものが、半年で貴社都合で解約になりました。最初に払った契約事務手数料も返してもらえませんか? 他のサービスに入り直すにもまた同じような手数料がかかるんですが?」「いつか回線も安定するだろうと思って使い続けていたのにこれですか…… 利用者には二年縛りを押し付けて契約解除料金とるのに、そちらはお詫び申し上げますの一言でサービス終了と。いままで文句を言わずに使い続けてた人達もこれには黙っていられないと思いますよ」「2019年に2年契約してる人もいるんだから最低2年はしなきゃだよね」など、利用者からの厳しい批判が殺到している。

 発表を知り、直ちに解約手続きを行なった利用者も多かったようで、「10月に無制限終了とのことですぐさま解約申請した。8月分で解約で違約金もなくあとは着払いで箱と端末を送付すればOKとのことだった。思ったより解約手続きはスムーズで良かった」と、すんなり解約できたユーザーもいる一方で、25日が解約受け付け締め日だったこともあり、「どんな時もWiFiマジで電話繋がらなかったなw そりゃ解約受付25日の前日に発表すりゃ回線パンクするのは小学生でもわかる事でしょうに」「こんな月末ぎりぎりに案内だして即解約申請したくても電話繋がらず。このまま契約継続とみなされて9月分請求される、というのは到底納得できません」など、電話申し込みで解約しようとした人からの焦りの声も多数あがっていた。なお、現在はウェブからのメールフォーム送信でも解約を受け付けているようだ。

 このほか、「先月頭から使い物にならない上に、サポートにも繋がらないので解約しちゃったよ... 1カ月待ってたら解約金免除されてたって事か...」と、一足早く解約したため違約金を払ってしまったことへの後悔や、「コールセンターばかりにトラブル対応をおしつけて。これさ、とんでもないことだよ。ちゃんと経営陣が前に出て説明しろ情けない!!」など、同社経営陣の対応への非難のほか、広告に出演している俳優の佐藤二朗と女優の今田美桜について「イメージキャラクターのお二方にも迷惑かけてるから嫌だ」と気遣う投稿も見られた。

 ネット上に見られる大多数の意見は批判的なものだが、利用者以外からは「やり方が社会保険のようなものなので一部のユーザーが使い過ぎると破綻するのも仕方がない」「流石に違約金無しで中途契約破棄に承諾するだろうし詐欺までいかんでしょ いままで正常に使えたんだろ? 10月以降は契約切れば良いだけやん」「契約を即時解除できずに何年も継続して支払うなら問題だけど。即時解除できるなら文句言ったってしょうがないと思うけどなぁ」などの冷静な指摘も見受けられた。

写真一覧

  • どんなときもWiFiを運営するグッドラックが発表した資料から
  • どこでもWiFi公式サイトに表示された新規受付終了を知らせる告知文

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