記事詳細

伝説のシャープペン「ピアニッシモ」が限定復刻 ネット歓喜「懐かしい~」「書きやすかった思い出」「必ず買う」

更新

サイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」 1/1枚  筆記具大手ぺんてるは、サイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」を数量限定で復刻し、新デザインで21日から出荷を開始する。懐かしい商品の復活はSNSを沸かせた。

<< 下に続く >>

 ピアニッシモは1996年に発売されたサイドノック式シャープペンで、サイドノックという珍しいノック方式が特徴。親指を少しずらすだけで届く位置にノックボタンがあるため、芯を出すためにペンを持ち替える必要がない画期的な商品だ。軽く静かにノックできることから、楽譜の強弱記号で「ごく弱く」を意味するpp(ピアニッシモ)が商品名の由来となっている。

 国内の年間販売本数が800万本を超える大ヒット商品となったが、2008年に終売。限定復刻するピアニッシモでは、当時のデザインを再現した復刻デザインに加え、90年代をイメージした新デザインを発売する。全8種のデザインで展開し、価格はそれぞれ税込み220円。

 限定復刻の発表を受け、ツイッターには「ピアニッシモめっちゃ使ってた 欲しいなぁ…」「懐かしいなーー!持ってたわ。ピアニッシモという名前やったんは今知った」「ピアニッシモ結構書きやすかった思い出」「え、え、買う、買う、懐かしい~~!!!」「懐かしい!!!どこいったんだろこれ、ピンク持ってたなー、欲しいわー」などの声。多くのネットユーザーの心に刺さり、思い出話が語られている。

 また、「当時のピアニッシモ今でも使こてます」「ピアニッシモ!いまだ現役です!!ウン十年もクリップ部分壊れたままだったので新作が買えるの楽しみ!」といった愛用者からの書き込みも。販売終了から12年となるが根強い人気があり、終売前に購入した製品を今でも使っているという声も少なくなかった。

 「ちょっと欲しいけど正直シャーペン使う機会がほぼ無い」という投稿もあるように、文字を書く機会が減ったといわれる時代だが、同商品に復刻を受けて「必ず買う。確実に」「復刻版全色欲しい…」など、購買意欲を掻き立てられた人は多い。また、ヒット商品だけに「逆に販売中止していたことにビックリ」と販売終了になっていたことを驚く人もいた。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む