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「半分、青い。」世界遺産級?の超大盛りカレー、3キロを15分で完食 富士山麓で早食い大会

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富士山世界遺産センターにお目見えしたメガ・マウントフジカレー=22日、山梨県富士河口湖町(昌林龍一撮影) 1/3枚  富士山の世界文化遺産登録から5周年となった22日、山梨県富士河口湖町の県立富士山世界遺産センターで、ご飯を富士山の形に盛りつけ、麓から中腹の部分に青色のルーをかけた「メガ・マウントフジカレー」の早食い大会が開かれた。

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 カレーは、センター内のカフェが4月に発売した「マウントフジカレー」(1千円)の超大盛り版。

 ホワイトカレーを青く色づけしたルーが特徴だ。メガ版はご飯が2キロ、ルーが1キロの計3キロ。この日がお披露目となった。

 大会には10人が参加。埼玉県所沢市の会社員、小金信光さん(45)が15分45秒で完食し、大食いタレント、ますぶちさちよさん(25)の25分19秒を抜き優勝した。制限時間内の完食は2人だけだった。

 小金さんは「世界遺産の登録5周年という記念すべき日に勝ててよかった。味はマイルドでおいしかった」と笑顔を見せた。

 メガ・マウントフジカレーは同センターのカフェで提供。価格は富士山の標高にちなみ、3776円という。

写真一覧

  • 15分で完食した小金信光さん(左)=22日、山梨県富士河口湖町(昌林龍一撮影)
  • 超メガ盛り青い富士山カレーの早食いに意挑む参加者=22日、富士河口湖町の県立富士山世界遺産センター(昌林龍一撮影)

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