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藤井七段、勝負めしはぶっかけうどんと明太子ご飯 中村六段はぶっかけそば 棋王戦予選決勝

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藤井聡太七段が注文したぶっかけうどんと明太子ごはん=1日正午、大阪市福島区 1/4枚  大阪市福島区の関西将棋会館で1日午前に始まった将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)と中村亮介六段(32)の棋王戦予選決勝。中村六段が4筋に飛車を振る「四間飛車」と呼ばれる攻守のバランスがとれた戦法で藤井七段を迎え撃っている。

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 正午の昼食休憩で、藤井七段と中村六段がいずれも大阪市福島区の「小雀弥(こがらや)福島店」から注文。藤井七段は「ぶっかけうどん定食(明太ご飯)」(800円)で、ちくわの天ぷらや温泉卵などがトッピングされたうどんと、明太子がたっぷりのったご飯のセットだ。中村六段は「ぶっかけそば」(650円)だった。

 昼食休憩は午後0時40分まで。

写真一覧

  • 中村亮介六段が注文したぶっかけそば=1日正午、大阪市福島区
  • 対局室に入る藤井聡太七段=1日午前、大阪市福島区の関西将棋会館
  • 中村亮介六段(左)との対局に臨む藤井聡太七段=1日午前、大阪市福島区の関西将棋会館

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