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幼児2人の死因は窒息死 重傷の男の関与捜査

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 福岡、鹿児島両県で子ども3人の遺体が見つかった事件で、鹿児島県警は28日、司法解剖の結果、鹿児島市内のホテルで発見された幼児2人の死因はいずれも頸部圧迫による窒息死だったと発表した。両県警は発見時にホテルから飛び降り重傷を負った父親とみられる40代の男が殺害に関与したとみて調べている。

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 鹿児島県警によると、幼児2人は26日昼ごろ死亡したとみられる。同日午後7時すぎに福岡県警の捜査員がホテルの部屋に突入した際に、男は4階のベランダから飛び降りた。ホテルの部屋には「3人で一緒に死ぬ」という趣旨の内容の遺書が残されていた。

 男が住む福岡県飯塚市の集合住宅で25日午後、住人の田中大翔君(9)の遺体が見つかっており、福岡県警が男の行方を追っていた。

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