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軽井沢バス事故で在宅起訴 運行会社の社長と管理者 長野地検、業過致死傷罪

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ガードレールを乗り越え横転したバス。クレーンによりつり上げられ撤去された=15日午後、長野県軽井沢町=2016年01月15日(三尾郁恵撮影) 1/1枚  平成28年1月、長野県軽井沢町でスキーツアーの大型バスが道路脇に転落し大学生ら15人が死亡、26人が重軽傷を負った事故で、長野地検は21日、業務上過失致死傷の罪で、バスを運行していた「イーエスピー」(東京都羽村市)の高橋美作社長(59)と運行管理者だった荒井強元社員(52)を在宅起訴した。

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 起訴状などによると、高橋被告と荒井被告はそれぞれ、運転手が技量不足で事故を起こす可能性があることを予見できたにもかかわらず、必要な訓練などを行わず運転業務に従事させ、事故を起こしたとしている。県警は29年6月、2人を業務上過失致死傷の疑いで書類送検していた。

 また、長野地検は21日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで書類送検されたバスの運転手で、事故で死亡した男性=当時(65)=を不起訴処分とした。

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