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ドアホン詐取の元パナ系社員に津地裁が懲役6年

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 換金目的で、取引先からの注文を装って勤務先から大量のテレビドアホンをだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元パナソニックリビング中部社員、品川明範被告(40)=三重県四日市市=に、津地裁四日市支部(浜口紗織裁判官)は21日、懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。

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 起訴状などによると、平成30年4月~翌年の令和元年10月、複数回にわたり、取引先のハウスメーカーから注文があったと装って勤務先にテレビドアホンを発注申請し、計4千台超(販売価格合計約2億円)をだまし取ったとされる。

 品川被告は元年12月に懲戒解雇された。

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