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立花党首「正当業務」と無罪主張

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産経新聞

NHKから国民を守る党の立花孝志党首(春名中撮影) 1/1枚  不正に取得したNHK契約世帯の個人情報を拡散するとNHK側に迫ったなどとして、不正競争防止法違反や威力業務妨害などの罪に問われた「NHKから自国民を守る党」党首で前参院議員、立花孝志被告(53)の初公判が18日、東京地裁(佐伯恒治裁判長)で開かれた。立花被告は「正当業務行為です」と無罪を主張した。

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 検察側は冒頭陳述で、NHKの信用を失墜させるため、元受信料徴収員が持っていた業務用端末に個人情報を表示させてビデオカメラで撮影したと指摘。NHK職員に個人情報を公開すると告げ、撮影した映像にモザイクをかけて動画サイトに投稿したなどとした。弁護側は「公益目的で集金業務に密着、撮影したにすぎない」などと反論した。

 起訴状によると、立花被告は令和元年9~11月、個人情報を不正取得してNHKに各種対応を取らせたなどとしている。このほか、離党した東京都中央区議を脅迫した罪にも問われている。

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