記事詳細

ダイエット業者に停止命令 スーパービューティーラボ

更新

 消費者庁は14日までに、東京都港区のダイエットサプリ販売会社「Super Beauty Labo(スーパービューティーラボ)」が、インターネット通販サイト上で、定期購入契約や解約条件について明記していなかったとして、広告や契約締結といった一部業務の停止命令を出した。期間は3カ月。命令は13日付。運営に主体的に関わったとして従業員の石橋敬三氏も一部業務禁止とした。

<< 下に続く >>

 消費者庁によると、同社はサイトで「初回500円」「いつでも休止OK」と繰り返し広告。一方で解約方法は表示せず「5回定期縛り」といった契約条件を小さく表示していた。平成30年5月~令和2年11月の売り上げは約8億9千万円。

 同庁によると、全国の消費生活センターに寄せられる相談では、さまざまな商品の定期購入契約について「解約できない」といった内容が急増している。2年は前年比26%増の約5万6千件と過去最多だった。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×