記事詳細

茨城夫婦殺害事件に懸賞金 遺族が百万円、3年前発生

更新

 平成30年に茨城県つくば市の住宅で、建築業、小林孝一さん=当時(77)=と妻の揚子さん=同(67)=が殺害されているのが発見された未解決事件で、茨城県警は14日、逮捕に結び付く情報に最高100万円を支払う私的懸賞金を遺族が設けることを発表した。

<< 下に続く >>

 事件は30年1月1日午後、夫婦が自宅2階で死亡しているのを年始のあいさつに来た親族が見つけ発覚。いずれも頭部などを鈍器で殴られたことによる失血死だった。県警は犯人が29年12月30日の午後7時半から31日午前7時ごろの間に2人を襲い、2階のベランダから逃走したとみている。

 孝一さんの長男、照幸さん(49)は今月12日、取材に対し「情報提供者の個人情報は必ず守られるので、どうか勇気を持って犯人逮捕にご協力いただきたい」と話した。

 情報提供は県警のフリーダイヤル(0120・144・559)まで。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×