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横浜の高齢男性 電子マネー3150万円相当だまし取られる

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神奈川県警 1/1枚  神奈川県警港北署は12日、横浜市港北区に住む70代の無職男性が架空請求詐欺の被害に遭い、電子マネー3150万円相当をだまし取られたと発表した。

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 同署によると、昨年6月19日、男性の携帯電話に「有料サイトへの未納料金があります」などと虚偽のショートメールがあり、男性が電話したところ、サイト運営に関わる人物を名乗る男らから「コンビニ(エンスストア)でオンラインコンテンツ購入用のカードを購入し、番号を教えてください」「後日、保険が適用され、返金されるので30万円分買ってください」などと嘘を言われた。その後も約2カ月間にわたり、同様の電話があり、男性は電子マネー3150万円相当をだまし取られた。

 男性は1人暮らしで、昨年12月に男性宅を掃除に訪れた妹が、男性の電話の横にあったメモを発見し、出金の不自然さに気づいて男性に報告。男性が8日、同署を訪問し、事件が発覚した。同署が調べを進めている。

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