記事詳細

ネットカジノで賭博疑い 名古屋、経営者ら逮捕

更新

インターネットカジノ店「ゼウス」を家宅捜索し、押収物を運び出す愛知県警の捜査員=27日午前1時34分、名古屋・栄 1/1枚  インターネットを利用してバカラ賭博をしたとして、愛知県警中署は27日、常習賭博の疑いで、名古屋市中区栄のネットカジノ店「ゼウス」の経営者、松本千洋容疑者(48)=同県春日井市中新町=を逮捕した。 中署は26日に常習賭博の疑いで、同店の従業員、佐藤秀樹容疑者(30)=名古屋市中区栄=と、同、伊藤里恵容疑者(35)=同県小牧市中央=を現行犯逮捕。松本容疑者は27日に中署に出頭した。

<< 下に続く >>

 中署は26日、同店を家宅捜索し、パソコン16台と現金11万円などを押収した。売り上げが1日100万円に上ることもあったとみられ、一部は暴力団に流れた可能性があるとみて調べている。

 3人の逮捕容疑は26日午後9時半ごろ、パソコンで客2人を相手にバカラ賭博をした疑い。同署は客の男2人も賭博の疑いで現行犯逮捕した。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×