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「ゴーンはどうなった?」「撮影者は無事だったのか」 レバノン爆発事故、SNSにアップされた衝撃の映像にネット騒然

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カルロス・ゴーン 1/1枚  レバノンの首都ベイルートの港湾地区で4日に発生した大規模爆発では、現場周辺の住民が自宅や移動中の車などから撮影したとみられる動画がSNSに次々とアップされ、その衝撃的な映像に、日本でもSNS上で「ムチャクチャ過ぎる」「この撮影者は無事だったんだろうか」と大騒ぎに。レバノンといえば、保釈中の日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(66)の逃亡先と報じられていたことから、「あれ、カルロス・ゴーンさん家の近所じゃない?」「ゴーン大丈夫かな?」とゴーン被告の安否を気にする声もあがった。

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 SNSにアップされた映像をシェアした人は「爆発の瞬間。衝撃波がすごい」「一体、何がおきたのか??」「ここまでの爆発は初めて見たわ」と一斉に反応。爆発によって付近の建物が破壊され、爆発の衝撃により首都各地で窓ガラスが割れるなど大きな被害が出ているとみられ、「ミサイルが着弾したかのよう」と形容する人もいた。多くの死傷者が出ていると報じられているため、ツイッターには「怪我(けが)人もでているようなので無事を祈らせていただきます」と安否を気遣うコメントが並んだ。また、あまりの悲惨な状況に「生きてるだけで丸儲(もうけ)と実感した日…」とツイートした人もいた。

 匿名掲示板「5ちゃんねる」には、「撮影者よく生きてたな」「今はスマホをみんなもっているから誰でもカメラマン」「もう何かあったらカメラ向けるってなってるんだな」といった書き込みも。爆発直後の現場の様子を伝える動画は、誰もが情報を発信できる時代になったことを象徴する映像ともなった。

 一方、ブラジル主要紙エスタド・ジ・サンパウロ(電子版)が4日、ゴーン被告が滞在する住居も被害を受けたと報じたことで、「ゴーンもこれ大丈夫なんですかね...本気で(逃亡を)後悔してるんじゃ」と推察する声も。ゴーン被告は昨年12月、関西空港からひそかに出国し、トルコ経由でレバノンに到着したとされる。ゴーン被告が今もその住居に滞在しているかは不明だが、「ゴーンはどうなったの?」「ひょっとしてと思ってたがマジでゴーンも被害を受けてた」「結局レバノンに行っても何一つとして良いことがなく、受難が続く」といったツイートも散見された。

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