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特攻服欲しさに…女子中学生、同級生を売春に勧誘

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 中学3年だった女子生徒を売春に勧誘したとして、大阪府警少年課は4日、淫行勧誘と職業安定法違反の疑いで、別の中学の同級生だった少女(17)を書類送検した。当時中学3年生だった少女自身も卒業式で着る刺繍(ししゅう)入りの特攻服の購入費用を稼ぐため売春をしており、「一緒に援助交際をしないかと誘った」と容疑を認めている。

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 書類送検容疑は平成30年3月、女子生徒を勧誘して売春を決意させ、大阪市内の駐車場で、売春グループのリーダー格だった大阪府枚方市のリサイクル業手伝いの男(22)に引き渡したとしている。

 府警は4日までに、この男らグループの4人も児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で書類送検。グループは同年1~5月ごろに、出会い系アプリで18歳の少女を装って男性客を集め、女子生徒を含む当時15歳の少女3人に売春をさせていた。売り上げの半分は少女側に渡しており、グループ側は計約80万円を受け取っていたという。

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