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不倫報道のコブクロ黒田俊介、言い訳なし謝罪も不評買った余計な一文

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産経新聞

黒田俊介 1/1枚 【芸能ニュース舞台裏】

 人気デュオ、コブクロの黒田俊介(44)を不倫報道が襲った。今週の“文春砲”が「不倫疑惑の相手が自殺未遂していた」という記事を掲載したのだ。

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 「計算違いは『週刊文春』の出版差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた点。新聞も雑誌も今、報道姿勢がネットファーストなので、紙媒体の差し止めを狙う戦略は少しズレている」と情報番組デスク。

 「よほどのことがないかぎり、仮処分は認められないので、冷静に判断できる知恵者が周囲にいなかったのかと思いました。案の定、仮処分申請も往生際の悪さとしてみられてしまった」

 黒田側にも言い分はあるだろうが、結局は公式サイトに全面的な謝罪文を発表することに。

 「謝罪文としては、言い訳がなくて、全面的に黒田の非を認めていた。その点は評価できますね。ただ、『関係者のみなさまに多大なご迷惑ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます』と、この手の謝罪文にありがちな『ご心配をおかけして』という一文が入っている。黒田側もストーカー被害を受けていたという思いがあるのでしょうが、謝罪文に含めるのは得策じゃない」(前出・情報番組デスク) (業界ウォッチャーX)

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