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綾瀬はるか もう36歳、交際報道もクリーンなイメージ続く珍しさ

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産経新聞

綾瀬はるか 1/1枚 【年女いい女】

 コロナ禍が収束の気配を見せない2021年。年女を迎える女優たちの横顔を紹介する。

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 この人ももう36歳かと思わず感慨深くなるのが女優、綾瀬はるか(35)。その年齢を感じさせない愛らしさは、年々加速しているようにも思えるほどだ。

 今年の元日(1月1日)には『笑点 お正月だよ!大喜利まつり』(日本テレビ系)に5年連続で出演。今年は単独で大喜利の司会を務めるなど、すっかりレギュラーとして定着している。

 「着物姿で司会に励んでおり、今年36歳とは思えないほどキュートでした。レギュラー陣がセクハラまがいの回答で悪ノリする中でも笑顔でやりすごすなど、なかなかしたたかな一面も見られましたね。毎年見ていますが、年々バラエティーの腕が上がっています」とはテレビ誌編集者。

 そんな彼女はCMでも大活躍。年末年始もパナソニックやコカ・コーラのCMで彼女を見たという人も多いだろう。

 「昨年は韓国の人気俳優であるノ・ミヌ(34)との交際が取り沙汰されましたが、クリーンなイメージが変わらない珍しい女性タレント。お茶の間受けもよく、アラサー、アラフォー女性をターゲットとする企業からは今も熱い視線が送られています」とは女性誌編集者の声。

 演技面でもコメディエンヌとしては定評があるが、さらなる飛躍を遂げる1年になりそうだ。

 17日からは『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)がスタート。刑事(綾瀬)とサイコパスな殺人鬼(高橋一生)の人格が入れ替わるという難役に挑む。

 3月には、17年放送の日本テレビ系ドラマの劇場版『奥様は、取り扱い注意』の公開も控えているが、こちらはアクションをみせてくれる。

 さらに同じ月、東日本大震災の発生から10年の節目を受けて放送されるドラマ『あなたのそばで明日が笑う』でも主演。

 「13年に福島を舞台にしたNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演して以降、東日本大震災の被災地と深くかかわり続けています。NHKの番組でも定期的に福島を訪れていますが、地元の人たちと触れ合う彼女の素朴なたたずまいからは、その人柄がよく出ています」とは先のテレビ誌編集者。

 今年も綾瀬から目が離せない。

 ■綾瀬はるか(あやせ・はるか) 1985年3月24日生まれ、35歳。広島県出身。2000年、第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞。01年、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビュー。NHK紅白歌合戦では4回紅組司会を務めている。

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