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朝ドラ「おちょやん」22日・第35話あらすじ 高城百合子の置き土産で大事な役に抜擢された千代

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「太陽の女・カルメン」の撮影に臨む竹井千代(杉咲花) (C)NHK 1/3枚  喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ竹井千代(杉咲花)の姿をフィクションとして描くNHK連続テレビ小説「おちょやん」(NHK総合など)の第35話が22日、放送される。

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 現在、第7週「好きになれてよかった」(31~35話)が放送されている同作。女優を目指し、京都の鶴亀撮影所に入った千代の奮闘ぶりが描かれている。

 第33話(20日放送)で、恋人同士の役を表現することができず、監督から「今すぐ恋をしろ」と忠告を受けた千代。芝居を学ぶため、助監督の小暮真治(若葉竜也)に恋人のフリをお願いするが、彼と一緒の時間を過ごすなか、千代は、本当に小暮のことが好きになってしまう。

 第34話(21日放送)で、自分の本心に気づいた千代は動揺を隠せず、小暮と会っても普段通りに接することができなかった。そんななか、千代が憧れる大女優、高城百合子(井川遥)が「太陽の女・カルメン」の撮影現場で監督と衝突。仕事を放り出して相手役の男性と駆け落ちしてしまい、鶴亀撮影所が大混乱となる。

 第35話では、この作品を代役を立てて撮影することが決まる。一方の千代は、恋心を抱く小暮が、百合子のことを本気で好きだったことを知ってしまい、胸が苦しくなる。

 そんな折、「カルメン」の新キャストが発表され、千代が主要な役に大抜擢(ばってき)される。それは百合子の置き土産で、千代は、ほかの女性を好きになった夫に捨てられる妻という役柄を演じることになり…。

写真一覧

  • 千代(杉咲花)にあることを告げる小暮(若葉竜也)(C)NHK
  • 天海一平役を演じる成田凌(C)NHK

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