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高田みづえさん、全183曲サブスク解禁でネット「喜べオジサン」「私はピアノは高田さんの声で…」

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高田みづえさん 1/5枚  元歌手で、大相撲・二所ノ関親方(元大関若島津)の妻としても知られる高田みづえさん(60)の楽曲全183曲が、20日から主要定額制(サブスクリプション)音楽配信サービスで解禁された。この話題が多くのメディアによって報じられたことで、同日、昭和世代の邦楽好きがSNSで大喜び。ツイッターなどにさまざまなコメントが集まった。

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 1977年、「硝子坂」で歌手デビューした高田さん。抜群の歌唱力で昭和の音楽シーンを盛り上げた。これまで単曲では「真夜中のギター」(81年)以外の51曲がダウンロード配信されていたが、今年、デビューから45年目の節目を迎えることからサブスク解禁が実現。85年の引退までの8年間にリリースされたシングル26枚、オリジナルアルバム10枚、カバー盤1枚、コンサート盤2枚の全183曲が解禁された。

 この対応に多くのファンが歓喜。SNSには「お待ちしてました…!!!」「ようやく配信スタート!」「高田みづえのサブスク解禁嬉しいねえ」「高田みづえ全サブスク化!喜べオジサン」などの書き込みがズラリと並んだ。懐かしい歌声に「早速朝から聞いています」というネットユーザーも少なくなかった。

 また、高田さんといえば、サザンオールスターズの名曲をカバーしたことでも知られ、その代表曲が「私はピアノ」(80年)と「そんなヒロシに騙されて」(83年)だ。ともにサザンのアルバム収録曲で、桑田佳祐が作詞・作曲を担当。オリジナルでは両曲とも原由子がボーカルを務めている。

 そんな2曲だが、高田さんバージョンを支持する声も根強く、この一報を受けて「『私はピアノ』は高田みづえさんの声で聴きたかったので、これはありがたい!」「私はピアノ そんなヒロシに騙されて 高田みづえさんバージョン 懐かしい」「(私はピアノは)高田みづえバージョンが一番しっくりくるよねー」といった投稿も寄せられた。また当時を懐かしみながら、「むかーし、ヒロシと言う男に騙された事があるなぁ~なんて思い出しながら熱唱中」とつぶやくファンも見受けられた。

写真一覧

  • 高田みづえの「硝子坂」
  • 高田みづえの「潮騒のメロディー」
  • 高田みづえの「私はピアノ」
  • 高田みづえの「そんなヒロシに騙されて」

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