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2023年大河は松本潤主演「どうする家康」 小栗旬とのリレーにネット歓喜「エモすぎる」

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ジャニーズ事務所 本社外観 1/1枚  NHKが19日、2023年放送予定の大河ドラマの主演を松本潤が務めると発表した。タイトルは「どうする家康」で、松本が江戸幕府初代将軍の徳川家康を演じる。脚本は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やドラマ「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズ(ともにフジテレビ系)などの人気作品で知られる売れっ子の古沢良太氏が務める。

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 この日、「NHKドラマ」ツイッターが更新され、「脚本 古沢良太×主演 松本潤 2023年 大河ドラマ【どうする家康】」などとツイート。そのうえで「今、最も期待される脚本家のひとり・古沢良太が、新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描く」と説明した。

 ツイートにはコメント動画も添付されており、松本は「2023年、大河ドラマで徳川家康を演じることになりました松本潤です。昨年末に『嵐』という船を一度降りることになり、新たな冒険をしたいと思っていた時にこの話をいただきました。精一杯やらさせていただきたいと思います。日曜の夜に大河ドラマ好きな方はもちろんのこと、若い世代の方、またご家族で楽しんでいただけるような、新しいエンターテインメントを創っていきたいと思います」などと意気込んだ。

 同日、このニュースはネットでも大きな話題となり、ツイッターでは「松本潤」「大河ドラマ」「どうする家康」などのワードが続々とトレンド入り。同アカウントには「見なくてはですね。MJの家康はどうなるのか?」「大河ドラマ初出演おめでとうございます 潤担の悲願だった大河…まさか本当に叶うとは!」「今まで大河に興味無く、全く見たことなかったのですが潤くんをきっかけに記念すべき“ファースト大河”しよう思います」「最高の家康をお茶の間に届けてください」など、歓喜するファンのコメントが殺到した。

 また、22年放送の大河が小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」で、連ドラ「花より男子」(07年、TBS系)での共演をキッカケに親交を深めるようになった松本と小栗が、大河でバトンをつなぐことを喜ぶファンも多かった。ネットには「前年の大河が小栗旬くんだから、旬くんから松潤へのバトンリレーにもなるのか」「仲良しな小栗旬からのいい流れだなぁ」「2022年 大河主演 小栗旬 2023年 大河主演 松本潤 こんなエモすぎるバトンタッチ誰が想像した…?」などのツイートも見られた。

 大河ドラマの主役として家康を単独で描くのは、1983年に放送された「徳川家康」(主演は滝田栄)以来で、クランクインは22年夏を予定。同局の制作統括を務める磯智明氏は「家康役は『麒麟がくる』まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います」と説明している。

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