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令和5年の大河ドラマ、松本潤さん主演の「どうする家康」

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産経新聞

 NHKは19日、令和5年の大河ドラマのタイトルが「どうする家康」で、主人公の戦国武将、徳川家康役を人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、松本潤さん(37)が演じると発表した。脚本は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢(こさわ)良太さんが担当する。

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 同作は大河ドラマとして62作目となる。松本さん演じる家康は早くに父を失い、母と離れて有力大名の今川家の人質として生活を送る。その後も織田信長、武田信玄と群雄割拠の中でピンチに陥りながらも、乱世を生きる。

 松本さんはコメントで、昨年11月にオファーを受けたことを紹介。「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決める事はできないと思い、結論を待って頂きました」と振り返った。

 そのうえで、「年が明けてから今一度考えました。嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」と意欲を見せた。

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