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「めざましテレビ」メインキャスターに井上清華アナと生田竜聖アナ 永島優美アナ卒業惜しむ声も

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フジテレビ・生田竜聖アナウンサー 1/1枚  フジテレビの井上清華、生田竜聖両アナウンサーが、3月29日から情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)のメインキャスターに就任すると18日、同局が発表した。19日朝の番組終盤で2人が就任に向けた挨拶をしたこともあり、ネット上には視聴者から期待の声が寄せられている。

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 1994年4月にスタートした「めざましテレビ」は民放の同時間帯視聴率が個人全体視聴率、世帯視聴率ともに3年連続1位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の看板番組。局アナ時代にメインキャスターを務めた高島彩や加藤綾子らは「アヤパン」「カトパン」の愛称で親しまれ、同局を代表する存在に成長した。4月からその座に起用されるのが井上、生田両アナだ。番組を卒業する永島優美アナの後任として三宅正治アナと“朝の顔”に。井上アナは「喜びと驚きとその責任感に頭が真っ白」と武者震い。生田アナは「まずは顔と名前を覚えていただくことから」と新たな一歩を踏み出す。

 春に入社4年目を迎える井上アナは、青学大時代にミス青山のファイナリストに選出された美貌と明るさが持ち味。「めざまし-」には2018年10月から出演しており、現在は月・火・金曜のニュースサブキャスターを務めている。

 ネットニュースのコメント欄やツイッターでは、「井上アナ、前から次のメインかなぁと勝手に思ってたのでいいですね! アナウンス自体聞きやすいし、春から楽しみです」「本当に華があって爽やかな人なので、永島アナの後任にピッタリ」と期待のコメントが相次いでいる。19日朝の同番組終盤での就任に向けた挨拶の様子を見ていた視聴者からは「珍しく緊張した面持ちで顔赤くしてたのでやはり少なからずプレッシャー感じてるんだなと思いました」との感想も。

 入社11年目を迎える生田アナは俳優、生田斗真の弟としても知られ、情報番組「ノンストップ!」などで培った確かなアナウンス力と“愛されキャラ”で人気に。ネット民からも「生田アナって自然体ですごく好感できるアナウンサーさんです。素直に応援したい」「朝見ていて、生田アナは他のキャスターと比較して、立ち方がとても美しいと目がいきます」「生田さんの声 凄く聴きやすい」など、好意的な受け止めが目立つ。他局の番組の視聴者からも、「生田くんになるのだったら、めざましまたみてみようかな」と注目が集まっている。

 入社1年目から9年半にわたり「めざまし-」に出演し、現在は月~金曜のニュースサブキャスターを務めていることもあり、「生田竜聖アナってメインキャスターじゃなかったっけ…。なんかそんな認識でいたわ」「既にメインだと思ってた」と、メイン就任を前にして番組内での存在感がすでに確立されていることがうかがえる。

 安定感あるベテラン、三宅アナの続投には「三宅アナが残ってくれたのも良かった」「三宅さんは残ると知ってホッとしました」と、安堵(ど)する番組ファンも多いが、若手男性アナのメイン起用については「三宅アナの定年を見据えてでしょうか」「定年が近い三宅アナの後任としての育成も込めてだろうな」との推察も散見された。

 また、「永島アナが朝の顔として見れないのは残念」「あざとさがない永島アナがだいすきだったので、ちょっとさみしい」「穏やかで明るい感じが朝の時間に合っていて、その穏やかな笑顔に癒やされていただけに非常に残念」など、井上、生田両アナと入れ替わりに番組を卒業する永島アナの卒業を惜しむ書き込みも少なくなかった。

 このほか、「カトパンが居なくなった時とかメンバーが変わると必ず最初は違和感があるけれど すぐ慣れる」「常に最初は逆風です。気負わずマイペースでやってほしい」など、メンバー交代当初の違和感から発せられるネガティブな評価を気にしすぎないように、と新任の2人を気遣う声も見受けられた。

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