記事詳細

NHK朝ドラ「おちょやん」で話題!吉川愛の富山弁にネット「ラムみたい」 杉咲花とは「夜光観覧車」で共演

更新

宇野真理役を演じる吉川愛 (C)NHK 1/1枚  現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、女優・吉川愛が見せる演技がネットで話題になっている。

<< 下に続く >>

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優・杉咲花が演じる。

 吉川が演じるキャラクターは、千代が働くカフェー「キネマ」の同僚、宇野真理。大阪・道頓堀から京都にやってきた千代が住み込みで働くこととなり、そこで同部屋になった女給だ。富山から家出をし、キネマで働きながら女優を目指している。

 ネットでは「吉川愛ちゃんずっとかわいい」「美人さんだね」など、そのキュートなルックスに注目が集まる一方、彼女が話す富山弁もまた大きな話題になっている。

 語尾に「ちゃ」をつけるのが特徴的な方言で、19日に放送された第32話でも、恋愛経験がないことからカップルの役を演じることができず、せっかくもらった役を降ろされてしまった千代に「(恋愛を学ぶには)誰かとぉ、恋人になるがが一番の近道やちゃ」とアドバイス。現在、自身が3人目の恋人と交際中であることを明かし、驚く千代に「べつにそんなにいくそる(驚く)ことでもないちゃ。普通やちゃ」と明るく振る舞った。

 この富山弁が好評で、SNSには「完璧な富山弁です。ファンになりました」「すごいぜぇ、じゃないちゃ!真理ちゃんの可愛い富山弁」「吉川愛ちゃんの富山弁が可愛すぎる」「朝ドラみてるけど吉川愛ちゃんの富山弁死ぬほど可愛い、、あぁ、、」といった感想がズラリ。なかには「富山弁だが、語尾の『ちゃ』が(アニメ「うる星やつら」の)ラムちゃん感」という声も多く、「おちょやんの富山弁、うる星やつらのラムみたいで可愛いいわ」「ラムちゃんはもしかしたら富山弁かもしれない。ずっと博多弁と思ってたw」とつぶやく視聴者もいた。

 ちなみに主演・杉咲とのツーショットが多い今回の役どころだが、この並びでドラマファンが思い出すのが、2013年に放送された連続ドラマ「夜行観覧車」(2013年、TBS系)だ。杉咲は鈴木京香演じる主人公と、その夫、宮迫博之との間に生まれた長女を熱演。当時まだ子役だった吉川は、彼女をイジメる同級生役を演じた。人気作家、湊かなえさんの人気原作をドラマ化した作品とあって大きな人気を集めたが、杉咲の振り切った演技もまた話題となった。

 当時を思い出したというネットユーザー人もおり、ツイッターには、「杉咲花と吉川愛って夜光観覧車で共演してたよね、たしか」「この2人の共演、どこかで見たことあると思ってたら『夜行観覧車』だった」「そういえば『夜行観覧車』で杉咲花ちゃんをいじめてた役を演じてた吉田里琴ちゃんて、吉川愛ちゃんだよな。『おちょやん』をぼうっと見ていてふと思い出した」などの書き込みもチラホラ。

 また、真理が、タレントの熊田曜子に似ているという指摘もあり、「ヒロインと同室の富山出身という設定の、綺麗な女優さんが熊田曜子さんに似てるな、と思った。吉川愛さんという若手女優さんだそうだ」「富山弁の真理ちゃんが、たまに熊田曜子に見えて仕方がない」というコメントも見受けられた。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×