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森七菜、勢いは「朝ドラヒロイン」も…移籍騒動で見えた舞台裏 恩人の死で先行き不安に

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産経新聞

14日には日本ジュエリーベストドレッサー賞に登壇していた森 1/1枚  NHK連続テレビ小説『エール』などで注目されている女優、森七菜(19)が移籍話でネットをざわつかせている。昨年10月期には連ドラ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演も果たした人気女優にいったい何があったのか。

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 事の発端は14日未明、インスタグラムの森の公式アカウントが削除され、所属事務所の公式サイトからも名前が削除されたことに始まる。

 ネット上がざわつくなか、次第に事情が明らかになっていく。森の移籍話だ。芸能事務所、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)と所属契約の話を進めているというのだ。

 SMA側も、各メディアの取材に現場でサポートしていることを認めている。森サイドは事務所に対し、昨年12月に契約解除を申し入れており、関係各所にも契約は終了したと通達しているとも報じられている。

 そんな中、当の森は14日には「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に登壇し、元気な姿を見せている。騒動が広がっている最中の15日にも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するとみられたが、こちらはVTRでの出演だった。

 「森を発掘した恩人は2019年1月に死去しています。映画や音楽のプロデューサーでもあったこの恩人に支えられて森も成長していっただけに、“ステージママ”ともいわれる母親とともに先行きに不安を感じていたようです。もともとソニー・ミュージックレーベルズからCDをリリースしており、ソニーとの関係性は深く、SMAが受け皿になることは自然の成り行きでしょう」と映画関係者は話す。

 SMAには女優、二階堂ふみ(26)、土屋太鳳(25)らが所属している。ということは、いずれは朝ドラヒロインに手が届くかも。

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