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NHK朝ドラ「エール」ツイッター1月末で終了…ファンからリクエスト殺到「コンサート再演を」「初の映画化を」

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窪田正孝と二階堂ふみ 1/1枚  俳優・窪田正孝を主演に昨年放送されたNHK連続テレビ小説「エール」の番組公式ツイッターが18日、更新され、同アカウントが1月いっぱいで終了し、その後、今春放送開始予定の「おかえりモネ」のアカウントに変わると報告した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、約2カ月半の再放送期間を経て、3月30日から11月27日まで放送された同作。人気番組のアカウントの終了に多くのファンからさまざまな言葉が集まっている。

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 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」や、全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描いた同作。主人公の古山裕一役を窪田が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じ、多くの視聴者を楽しませてきた。

 この日、同ツイッターは「『エール』から大切なお知らせ」と切り出し、「昨年は『エール』を応援していただき、本当にありがとうございました。『エール』公式Twitterは1月31日(日)をもって終了し、しばらく期間をあけたのち、今春放送開始予定の「おかえりモネ」のアカウントに変わります」と報告。さらに「『エール』のこれまでの投稿や、みなさまからいただいたメッセージは1月31日(日)をもって見られなくなります」と投稿を続け、「あと少しだけ、『エール』の世界を楽しんでもらえるとうれしいです」と結んだ。投稿には、裕一、音、娘の華(古川琴音)、その夫のアキラ(宮沢氷魚)の集合写真などが添えられていた。

 ツイッターの終了を前に、多くのフォロワーが番組へ感謝の言葉をつづった。リプ欄には「寂しくなるなあ。でも昨年楽しませてもらい、ありがとうございました」「日本中にエールをありがとうございました!」などの書き込みがズラリ。多くの朝ドラファンがこの8カ月間を振り返り、「お別れはやはりとても寂しいですが、エールに会えた&作品を最後まで見届けられた楽しい日々は何よりの宝物です」「アカウントはなくなっても、私の中でエールは、ずっといます。いつか、オリンピックが日本で開催されるとき、再放送待ってます」「私にとって、特別なドラマでした。これからも、私の心の中で生き続けます」「コロナ禍でめげそうな時も毎朝『エール』を観て元気を頂き頑張る事が出来ました。これからも『エール』忘れません」などと書き込んだ。

 個性豊かな脇役が光り、最終回では、NHKホールで行われた特別コンサートを放送するなど、多くの話題を提供し、ファンを喜ばせてきた同作。ツイッターの終了を前に、スタッフへのリクエストも殺到しており、「スピンオフはないんですか」「プリンス(久志)とスター(御手洗)のスピンオフ作品とか無いかなー!?と今でも期待しています」「エールコンサートの再演を本当にお願いします!」「本当に良いドラマでした。スピンオフ、スペシャル、エールコンサート…どんな形でもいいので、またエールチームで私たちに幸せな時間を届けてほしいです この想い、届け~」「NHK初の朝ドラ映画化、などにならないかしら、と淡く期待します」などの返信が確認できた。

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