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なんと光秀の直系子孫、63歳クリス・ペプラーに愛娘誕生 検証番組で専門家も太鼓判の血統 子孫誕生で逆風の大河「麒麟がくる」に追い風

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産経新聞

しっかりと明智の血をつないだ 1/1枚  俳優、長谷川博己(43)主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』がいよいよ来月に最終回を控え、佳境を迎えている。そんな中、一見何の関係もなさそうなあのタレントの私生活が芸能界や同ドラマのファンの間でにわかに注目されているという。

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 長谷川演じる戦国武将、明智光秀の生涯を描いた同ドラマは、帰蝶役にキャスティングされていた沢尻エリカ(34)が薬物事件で降板したり、コロナ禍で約3カ月間にわたり撮影が休止し2カ月間も放送休止になったりと、逆風を受けて越年。ついに2月7日に全44回の放送を完遂しようとしている。

 「折からのテレビ離れに加えて、6月から8月にかけて長期間の放送休止といった紆余(うよ)曲折がありながら、平均視聴率2桁台をキープしているのは立派です。大河ドラマといえども近年は視聴率で苦戦する作品も多い中で、大健闘といってもいいでしょう」とテレビ誌編集者。

 実際、主演の長谷川の役者としての評価も今作を経て業界内でさらに上がっているようだ。

 一方で意外な注目のされ方をしているのがタレントのクリス・ペプラー(63)なのだ。

 米国人の父と日本人の母を持つクリスは、2006年に結婚した妻でタレントの君嶋ゆかり(41)との間に昨夏、娘が誕生したことを、昨年12月25日に自身のツイッターで発表した。

 「遅ればせながら(いろんな意味で)夏に娘が誕生しました」と報告し、「オリンピックベイビーのはずがパンデミックベイビーです。大変な一年だったけど、素晴らしい授かりを受けました! パパ頑張ってイイ子に育てます!」と喜びをあらわにしたが、民放テレビ局の情報番組スタッフはこう語る。

 「幼い頃に母方の祖母から『あなたは明智光秀の末裔(まつえい)なのよ』と聞かされてずっと気になっていたというクリスさんは、以前に出演したバラエティー番組の企画でそのことを検証し、専門家から光秀の直系の子孫であることに太鼓判を押されているんです。つまり、今回生まれたまな娘も光秀の子孫ということで、そのことを知る業界人やドラマファン、歴史ファンの間ではビッグニュースとして話題になっているんですよ」

 放送開始前から何かと逆風を受けてきた『麒麟がくる』だが、ここに来てようやく主人公の新たな子孫誕生の報という追い風が吹いたようである。

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