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小川功二「記憶に残る日」

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NBS長野放送の小川功二アナウンサー 1/1枚 【長野放送・アナウンサーコラム】

 年末に大掃除をしていたとき、段ボール箱の中から懐かしいものを見つけました。約15年前、信州大学生だったころの学校主催のサッカー大会申込書です。サッカー未経験者が半数以上のゼミの仲間たちでチーム編成したにもかかわらず、ベスト8まで勝ち進んだときの記憶がよみがえりました。仲間たちと協力し合い、勝利をつかんだ達成感は今の自分にとって大切な思い出です。今ごろはみんな元気にしているのだろうかという思いに至りました。

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 去年まで行われたセンター試験に代わる1回目の大学入学共通テストが16日から行われます。人生のターニングポイントになる大一番の日。今でも、受験当日の夢を見ることがあるほど印象深く記憶に残っています。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で受験生たちにとっては難しい環境のもとでの受験だと思います。それでも、充実した大学生活が待っていることを信じて、己を信じて、学習の成果を発揮してほしいと思います。

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