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竹内結子さん、産休終えて仕事復帰したばかり 公私とも順調、一体なぜ…

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サンケイスポーツ

竹内結子さん 1/1枚  女優、竹内結子さん(享年40)の突然の訃報を受けて27日、芸能界は深い悲しみに包まれた。2人の子供を残してこの世を去った竹内さん。7日発売の女性誌のインタビューでは子育ての苦労や産休で仕事を離れた不安を語っていたが、それを上回る前向きな発言が並んでいた。謎は深まるばかりだ。

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 昨年2月に俳優、中林大樹(35)と再婚し、1月に第2子を出産したばかり。生後8カ月の乳飲み子を残し、しかも家族と一緒に住む自宅で帰らぬ人となった。今月仕事復帰を果たし、公私ともに順調のはずの竹内さんに何があったのか。

 夫妻を知る関係者は「家庭不和の話は聞いたことがない」と首をかしげる。実際に女性誌「LEE」のインタビューで竹内さんは「眠れないし、赤ちゃんのお世話は本当に大変」と次男の子育ての苦労を語る一方、「しんどかったら『はい、交代して』と言える」と、夫とは明言していないが、協力者の存在を明かしていた。

 離婚後、2歳から女手一つで育てた長男(14)のときよりも、仕事と両立できる環境は整っていたはず。当時と状況が違うとしたら、コロナ禍という不安な社会情勢が影響を与え、産後うつや育児ノイローゼに陥ったことが考えられる。

 ただ、同誌には「出産で仕事を離れることには不安があった」としながらも、育児休暇と外出自粛期間が重なったことで「家族と向き合って、自分の人生をもう少し大事にしてもいいんじゃないかと思えた」と語っている。

 仕事復帰の場となった1日のCM発表会見では、思春期の長男と血のつながりのない夫が夜食を囲んで男同士でしか話せない会話をしていたことを告白。本当に家庭不和なら、わざわざ報道陣のいる会見で良好な親子関係を話すだろうか。謎は深まるばかりだ。

 遺作となった映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」で7月に自殺した俳優、三浦春馬さん(享年30)と共演していた。2年前に香港で撮影された前作「-ロマンス編-」では、共演者の中で一番長い時間をともにしていたという。春馬さんの自殺にショックを受けていたことは想像に難くない。

 竹内さんは自宅のクローゼット内で首をつっていたという情報もある。三浦さんや、今月14日に亡くなった芦名星さんもほぼ同じ状況で発見されており、ネットでは驚きの声があがっている。

 遺書は見つかっておらず、計画的ではなかったと思われる。心の隙間を襲った孤独や不安に駆られた衝動的な出来事だったのか…。

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