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嵐の二宮和也、菅田将暉の勘の鋭さに脱帽 主演映画「浅田家!」オープニングイベント

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サンケイスポーツ

映画「浅田家!」のオンライン写真展オープニングイベントに登壇した二宮 1/1枚  人気グループ、嵐・二宮和也(37)が26日、東京都内で主演映画「浅田家!」(中野量太監督、10月2日公開)の「オンライン写真展オープニングイベント」に原案を作成した浅田政志氏(41)と登壇した。

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 ワルシャワ国際映画祭と釜山国際映画祭に出品される本作。4人家族を被写体に「家族がなりたかったもの」「やってみたいこと」をテーマにさまざまなシチュエーションでコスプレして撮影、ユニークな家族写真を撮ってきた写真家の浅田氏の実話が原案で、映画のPRとなる写真展は、二宮にとって初の写真展となった。

 「データでやり取りする毎日。紙焼きすることがいかに重要なのか、それを再認識した」と写真について語った二宮は「オンラインでいつでも見られるのはうれしい」とリモートで鑑賞できる写真展開催を手放しに喜んだ。

 お気に入り写真を聞かれ「家の前で、雨が降っている中でみんなで傘をさして何かをみているやつ」と回答。浅田氏が「僕の実家の前のドブに、部活の帰りに『何か生き物がいる』とみている写真」と説明。

 これには二宮も「みなさんが『なってみたかった、なりたい』写真を撮影していたけど、唯一あれだけは何か分からなかった」と苦笑いした。

 二宮は、映画の撮影中に共演者のオフショットの盗み撮りを敢行。「ブッキー(妻夫木聡)はオフショットが(かっこよく)決まります。何考えているか分からないけど。考えている顔がすごくいい。逆に菅田(将暉)君はまずどこにいるか分からない。探してカメラを向けるとこっちを向く。(勘の)鋭い人でした」と明かした。

 最後に「写真の力をすごく感じた。僕は疑似体験だけど、戦争を題材にした映画を何本かやらせていただいた。戦地で家族の写真をみる。『家族に会うためにまた頑張るんだ』という生きる力、希望の象徴になっている。今の環境でも、家族、友達と会えないときに、『またこういう時がくる時のために今は家にいよう』という、そういう気持ちにしてくれるのが写真の力と改めて思いました」と語った。

 イベントでは浅田氏とともにテープカットも実施。MCは元フジテレビアナウンサーで、フリーの笠井信輔アナ(57)が務めた。写真展は27日から10月31日まで開催される。

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