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千葉雄大、初ミュージカル版「ポーの一族」でアラン役! ネット騒然「キャラ似合いすぎ」「まんま実写」「ほんとに31か…」

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千葉雄大 1/3枚  俳優の千葉雄大(31)が来年1月に大阪・梅田芸術劇場で開幕する「ポーの一族」(同2月、東京国際フォーラム)でミュージカルデビューすることが16日、サンケイスポーツによって報じられ、ネットで大きな反響を呼んだ。

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 同作は漫画家の萩尾望都さんによる同名人気漫画が原作で、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠の時を生きる運命を背負う主人公、エドガーを描く。元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の明日海りお(35)がエドガー役を演じ、千葉は、エドガーによってバンパネラ一族に加えられた孤独な美少年のアラン役を務める。童顔で“美少年”のような容姿で知られる千葉には、まさにはまり役だ。

 同日、千葉演じるアランのビジュアルが公開されると、ネットは大騒ぎとなり、ツイッターでは「ポーの一族」「千葉雄大」というワードがトレンド入り。SNSには「最高すぎるじゃん…今一番嬉しいニュースかもしれん」「生きてて良かった」「起きたらとんでもないお知らせが(中略)ビジュアルも最高なんだが」「ビジュアル、神すぎるな」「千葉雄大キャラ似合いすぎ!」「まんま実写じゃないか!」といったコメントがあふれた。

 シリアスな役からコメディーまで、幅広い演技でファンを魅了する千葉。昨年放送された連続ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系)では、主人公の春田創一(田中圭)が思いを寄せる成瀬竜役を演じ、“かわいすぎるおっさん”として話題を集めた。また、今年の春クールに放送された連ドラ「いいね!光源氏くん」(NHK総合)では、「源氏物語」の世界から令和の世界へと異次元ジャンプしてきた主人公の光源氏を熱演。多くの視聴者を楽しませてきた。

 ネットでは、最近の千葉の出演作に触れながら、「光源氏の役といい、時空と空間を超えまくる千葉雄大」「光源氏くんがとても良かったので期待してます」「わがままなアラン役をあざとい千葉雄大くんが演るのね。良いかも」などとつぶやくファンも目立った。

 一方、千葉の年齢を知り、その見た目に驚く声も多かった。ツイッターには「2次元かよ……31歳男性には見えねぇよ」「どんだけ美少年なん 30代でこんな若い人おるん?」「てかこの人ほんと年取らんな…ほんとに31か…」という書き込みも多数。アランは孤独な“美少年”という設定だが、「31でアランをやるのか。千葉雄大なら問題無さそうだけど」と納得する人もいた。

 千葉は2010年に放送された「天装戦隊ゴセイジャー」(テレ朝系)で主演を務め、俳優デビュー。翌11年には「タンブリングVol.2」で初舞台を踏んだ。12年にはNHK大河ドラマ「平清盛」で高倉天皇役を演じ、高貴な雰囲気を醸し出して注目を集めた。

写真一覧

  • 魅惑の美少年“千葉アラン”の新ビジュアル。初ミュージカルで新境地を開拓する
  • 漫画「ポーの一族」(C)萩尾望都/小学館

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