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朝ドラ「エール」梅の恋愛は「五郎で確定」か? 博多大吉の断言にネット「決まりだな」「藤丸さんお気の毒に」

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田ノ上五郎(岡部大)と関内梅(森七菜) 写真提供=NHK 1/1枚  NHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第68話が16日、放送され、関内梅(森七菜)と田ノ上五郎(岡部大)の“距離”にネットが盛り上がった。

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 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 梅は音の妹で、文学の新人賞を受賞したことをキッカケに愛知県から上京。古山家に住みながら執筆活動を続けている。五郎は茨城県出身の青年で、作曲家を目指して古山家に押しかけ、裕一の弟子として居候生活を送っている。梅には、裕一の小学校時代の幼なじみで、コロンブスレコードの研究生として歌手デビューを目指す佐藤久志(山崎育三郎)が恋心を抱いており、“モテ男”の久志はすでに梅をデートに誘っていた。しかし、第68話では、梅と五郎の距離が急接近。“まさか”の展開にネットが沸いた。

 五郎は自分の才能のなさに悩んでいた。何回曲を書いても、誰かの曲に似たような内容になってしまうのだった。梅もまた一向に筆が進まず、2作目の執筆が滞っていた。ある晩、書斎で作曲と向き合う五郎に梅がお茶を持ってきた。そこで五郎は曲が書けないと悩みを打ち明ける。梅も小学校時代の同級生で作家として大成功した幸文子(森田想)を追い越したいと思い頑張ってきたが、自分には文学以外に取り得がなく、人づきあいも苦手で、つまらない人間だということに気づいたと話す。梅の話を聞いた五郎は「本当にそう思っているんですか?一生、文学だけでいいって」と真剣な顔で問いかけた。梅は言葉を返すことができなかった。

 梅を怒らせてしまったと思った五郎は落ち込み、その晩、裕一と酒をあおり、泥酔してしまう。酔いつぶれて帰宅した五郎を見て、裕一の娘、華(田中乃愛)は梅に「五郎のことどう思ってるの?五郎は梅のこと好きだよ。間違いない。だって、梅の本、何回も読んでるもん」と打ち明ける。その言葉に梅は動揺を隠せなかった。酔って書斎で眠っている五郎。梅が水を持って部屋に入ってくると、五郎が急に目を覚まして起き上がり…というところでこの日の物語は終わった。

 この展開にネットは大盛り上がりとなり、ツイッターには「これはまさかの展開になるのか?まったく予想してなかったので心の準備ができてないぞ…」「五郎と梅の今後の行方気になります!」「梅と五郎どうなる」「五郎と梅ちゃんかわいい!キュンキュンしちゃう」「いい年齢になってるのに五郎くんと梅ちゃんの恋模様にきゅんきゅんする ええなぁ~」といったコメントが殺到。朝の情報番組「あさイチ」の司会、博多大吉は以前から2人がうまくいくことを予想しており、同日のオープニングでも「五郎で確定ですね」と断言した。そのコメントに多くの視聴者もSNSで「五郎くんで決まりだな」「これは五郎確定だね」などと賛同した。

 一方、“敗戦”ムード漂う久志だが、彼には、“下駄屋さんの娘”こと、歌手の藤丸(井上希美)がひそかに思いを寄せていた。藤丸は久志と梅のデートを目撃してしまい、意気消沈。裕一に「最近会ってくれないと思ったら…あいつ…よりにもよって…裕一さんが妹さんなんかに会わせたりするから!」などと怒りをぶちまけた。

 ネットには藤丸を気遣う書き込みもあり、「藤丸さん、取り乱すほど久志にぞっこんなのか……二人の仲がどうなるかも気になるぞw」「久志は顔良いし優しいだろうけど恋人や伴侶にしたら絶対苦労しそうだから早めに気づけてよかったよ藤丸さん…」「罪な男久志さんに振り回される藤丸さんお気の毒に」といった反応も届いた。

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