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「カネ恋」初回、三浦春馬さんの笑顔にネット涙…「眩しかった」「まだ信じられない」「アインシュタイン稲田さんも出てたのか」

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三浦春馬さん 1/1枚  7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)が出演する連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)の第1話が15日、放送され、ネットには、三浦さんの笑顔に「眩しかった」「大好き」「まだ信じられない」など、さまざまなコメントが相次いだ。

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 同作は、「清貧」を良しとする主人公、九鬼玲子(松岡茉優)と、欲しいものを買うことに迷いのない浪費男、猿渡慶太(三浦さん)が出会い、ひょんなことから慶太が玲子の実家に住み込むところから物語が始まる。昨夏に放送され話題を呼んだ連ドラ「凪のお暇」(同局)を手掛けた大島里美氏が脚本を務めたオリジナルラブコメディーだ。

 慶太は金銭感覚が崩壊した浪費男子。幼いころから欲しいものは何でも母親から買ってもらえるという恵まれた環境にあったため、予算、収支という概念がない。しかし、本人に悪意はなく、分け隔てなく愛を注ぐので、人懐っこく、甘え上手で、人には愛される。恋愛もモノと同じで、次々と新しい女の子に恋心を抱く。そのため数々の修羅場に巻き込まれるが、本人は至って能天気だ。そんな慶太が「お金の使い方」にこだわる玲子と出会い、壊れた金銭感覚を繕われているうちに人間として成長していく。

 注目の第1話は、三浦さんが笑顔を見せる芝居が満載で、それらのシーンはネットで大きな反響を呼んだ。ツイッターでは放送中から「カネ恋」「おカネの切れ目が恋のはじまり」「春馬くん」「三浦春馬」などのワードが次々とトレンド入りする事態となり、「良かったよ!春馬くん!良かったヨ!楽しかったヨ いい番組に出れて良かったのに…」「楽しめるか不安だったけど、ちゃんと前半イライラして、後半引き込まれたw この人の成長を見届けたいって思わせる、三浦春馬やっぱり最高」「春馬くんの笑顔が眩しかった~!!春馬くんの笑顔大好きです。最終回まで楽しく観させてもらいます!!」「遺作ということで、はじめは嬉しさと悲しさが同居する複雑な心境だったけど、笑顔で見終えた」などのコメントが相次いだ。

 その姿に「やっぱり信じられない」という視聴者も多く、「観ていると春馬くんまだ生きているんじゃないかと思ってしまう。笑顔をずっと見ていたかった。。嘘ならよかったのにな」「あの笑顔の春馬くん。まだ信じられないし春馬くんが生きていたらと思うと泣けちゃう」「やっぱり嘘だと言ってほしい キラキラしてるんだよ春馬くん」といった書き込みも多数。三浦さんの演技から思いを巡らせるファンもおり、「大好きだった、三浦春馬くんの顔を見ると、この顔の裏に、どんな悩みをかかえてたのかなぁ…って思う…」「この笑顔の裏側に何を思い何を抱えていたのか」「ほんとに、もういないの?って思っちゃう。何を思い、何を考えてしまったんだろう」といったつぶやきも散見された。

 収録中に三浦さんが帰らぬ人となったことで、一旦は放送自体を見送ることも検討された同作。しかし、一部台本を書き直す形で撮影は継続され、収録途中だった4話で完結する形での放送が決まった。そんな作品だけに番組関係者への思いをつづる視聴者も多く、ツイッターには「春馬君の表情や演技を目に焼きつけながら、残り三話もしっかり見させていただきます!」「後3回もあの可愛い春馬くんに会える喜びを与えてくれてありがとう!」といった書き込みも寄せられた。

 また、同作には、新型コロナウイルスに感染したことが所属事務所から発表された、お笑いコンビ、アインシュタインの稲田直樹も、慶太の同僚、猪ノ口保役で出演している。第1話では三浦さんと絡むシーンもあり、SNSには「稲田さんも出てたのか、このドラマ…」「アインシュタイン稲田さんの演技がうまかったな。早く回復されますように」「稲田さん!早くよくなられますように!!」といった反応も見受けられた。

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