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NHK朝ドラ「エール」で梅、五郎、久志の“恋の三角関係”が話題 大吉・近江アナは五郎派も…ネットの反応は?

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田ノ上五郎(岡部大)と関内梅(森七菜) 写真提供=NHK 1/1枚  NHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第67話が15日、放送され、ネットで、関内梅(森七菜)をめぐる田ノ上五郎(岡部大)と佐藤久志(山崎育三郎)の“恋の三角関係”が話題になった。

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 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 梅は音の妹で作家を目指しており、文学の新人賞を受賞したことをキッカケに愛知県から上京。古山家に住みながら執筆活動を続けている。五郎は茨城県出身の青年で、作曲家を目指して古山家に押しかけ、裕一の弟子として居候生活を送っている。久志は裕一の小学校時代の幼なじみ。音の音楽学校時代の先輩でもあり、現在は、コロンブスレコードの研究生として歌手デビューを目指している。

 性格が正反対の梅と五郎は、なかなか仲良くなれなかった。そんな様子を見かねた裕一が、2人が話す機会になればと五郎の歓迎会を開催。そこに久志も参加し、3人が初めて顔を合わせた。

 その席でも梅と五郎は相変わらず微妙な空気。しかし、遅れて参加した久志は梅を見るなりいきなり興味を示し、得意の“ウインク攻撃”を繰り出すが、これが梅にはまったく通じなかった。この態度が“モテ男”久志の恋心に火をつけてしまった。

 梅と五郎にはそのようなムードはまだなく、数日後、出版社で梅の新人賞受賞式が開かれた。五郎は裕一に頼まれ、その様子をカメラに収める役として式に参加する。梅が式から退席する際、下駄の鼻緒が切れてしまい、梅が転倒してしまう。梅に対抗心むき出しの女流作家はその様子を見て大笑い。すると五郎は、その相手に「笑うな!」と大声を張り上げ、「大丈夫ですか?」と梅を気遣った。

 その後、五郎は仕事と向き合うが、いつも以上に曲が書けなかった。一方の梅は久志とデート。久志から「受賞のお祝いだから」と、プレゼントをもらったところで、この日の放送が終了した。

 直後に放送される情報番組「あさイチ」(NHK総合)では、進行を務める博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーがオープニングでこの三角関係について言及。まだ梅と五郎の本格的な恋愛シーンは描かれていないものの、今後の展開として、大吉と近江アナが「(梅とくっつくのは)五郎かな」と予想。2人のコメント受け、華丸は「じゃあ…久志で」と述べ、スタジオを沸かせた。

 ネットでも、梅、五郎、久志の恋の行方をネタに視聴者が大盛り上がり。やはり、“五郎派”の声が圧倒的で、ツイッターには「これはもう五郎ちゃんだよね」「ゴローいいぞ!」「私も五郎」「ゴローと引っ付いて欲しい」といったコメントが殺到した。あれ「結婚するなら誠実そうな五郎だろ」と太鼓判を押す視聴者もいた。また、大吉が「五郎だと思う方は(テレビの)リモコンの青いボタンを押してください」とボケたことを受け、「リモコンの青いボタン押しそうになったじゃないですか、大吉さんw」「私は青いボタンを押します」「はい、青いボタン ポチ」という書き込みも相次いだ。

 一方、少ないながらも久志を応援する声もあり、SNSには「私は五郎派ではなく久志派です」「久志www 頑張れ」「ごろーが勝つと思うけど、ひさし頑張れ…!」といったエールも。なかには、「船頭可愛いや」を歌った下駄屋さんの娘、藤丸(井上希美)との関係を持ち出し、「前に口説いてた藤丸ちゃんはどうしたんだ(笑)」「とりあえず藤丸さん泣かしたら久志は許さんぞ」「久志よ藤丸ちゃんはどうした」とツッコむドラマファンもいるなど、ネットでは意外な形で盛り上がりを見せている。

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