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三浦春馬さん出演ドラマ「太陽の子」映画版公開決定 トレンド入りで「まだ楽しみを残してくれた春馬君に感謝」

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三浦春馬さん 1/1枚  7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)が出演し、8月15日に放送されたNHKドラマ「太陽の子」が2021年に映画版として公開されることが決まった。9日、各メディアが報じ、三浦さんとスタッフで運営するツイッターアカウントでも告知されると「太陽の子」がツイッターのトレンドに。三浦さんのファンを中心に話題となった。

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 同作は、戦時下の科学者の苦悩を描く青春群像劇で、主演は俳優の柳楽優弥。核分裂のエネルギーを使った新型爆弾を作るという依頼を受けた京都大学の物理学研究室で研究を進める研究員を柳楽、その弟を三浦さんが演じた。このほか、女優の有村架純も兄弟が思いを寄せる女性役で出演した。映画版では、テレビドラマ版とは異なる視点で物語を描く。

 三浦さんのツイッターアカウントでは「ドラマ『太陽の子』がテレビドラマとは違った視点で描かれた映画版として2021年に正式公開が決定いたしました」と伝え、「公開日、上映館などお知らせできるようになりましたらこちらでお知らせいたします」とした。

 この先、三浦さんが出演し、放送を控える作品に、今月15日スタートのTBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」がある。新たに出演映画の公開が決まり、三浦さんのツイッターアカウントには「春馬くんにまた会えるとても嬉しいです。楽しみにしています」「関係者の皆様や、まだまだ楽しみを残してくれた春馬君に感謝です」「こうして、世に出して下さり、ありがとうございます」など、ファンたちの感謝の言葉が届いた。

 8月に放送されたドラマの平均世帯視聴率は、関東地区で10.7%(ビデオリサーチ調べ)を記録。ドラマ版とはまた違った視点で描かれることに期待を寄せる人も多く「楽しみ♪ドラマ版も出演者の演技が良かった」「ドラマも見たし映画も絶対見に行く…!」「映画化本当に嬉しい!ドラマで観て泣けたから」などの書き込みも見られた。

 トレンド入りの反響となったが、一部では1988~89年に放送された「仮面ライダーBLACK RX」を思い浮かべたネットユーザーも少なくなかった。同作は第1話のサブタイトルが「太陽の子だ!RX」で、「太陽の子」が物語のキーワードの一つになっている。そのため「トレンドに太陽の子なんてあるから、てっきりRXのことかとおもったじゃないか」「太陽の子なんてトレンドみたらRXだと思うじゃん」「『太陽の子』ってトレンドを見て思い浮かぶのがドラマのほうではなく『俺は太陽の子!』のほうなのでだめです」などとツイートする人も続出した。

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