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NHK朝ドラ「エール」10話短縮にネットは悲鳴 「辛い」「土曜の振り返りを無くして…」「DVDには完全版を」

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窪田正孝と二階堂ふみ 1/1枚  NHK連続テレビ小説「エール」の番組公式HPが8日、更新され、9月26日に予定していた最終回の放送日を11月28日にすると発表。また、放送回数も全130回(26週)から全120回(24週)にすることも合わせて発表された。新型コロナウイルスの影響で6月29日から再放送期間に入り、今月14日から約2カ月半ぶりに本編の放送が再開されることが決まっていた同作。「再開後もノーカットで放送してほしい」という声がSNS上にもあふれていたため、この一報を受け、ネットにはショックが広がった。

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 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じている。

 この日、番組の公式ツイッターも放送日程の見直しを報告した。同アカウントには、「放送日が少なくなるのは残念」「とても楽しみにしていただけに、10話削減は残念です」「悲しすぎる」「辛い」「130話やって下さい。面白いので端折らないで下さい」などの悲しみに暮れるドラマファンの声が殺到。やはり、土曜放送の“振り返り”を本編放送に振り替えてほしいというコメントは多く、「放送再開後は土曜日も本編放送してほしいところですが…やりきれません」「土曜日(の振り返り)をやめて通常にして予定通り放送して欲しかったです」「本音を言えば、土曜の振り返りを無くしても予定回数を見たかったのですが…」といったリプライも相次いだ。

 カットされた10話分の“扱い”についての書き込みも目立った。ツイッターには「カットされたシーンを後でどこかで放送する予定とかあるのでしょうか?」といった問い合わせや、「後で、特別編とかないかなあ」「特番とかで削られた話数分をしっかり語り尽くして欲しいですね」「縮小した分は特別編で見たいです!」「DVDかBlu-rayでエール完全版を出してほしいです」といったリクエストも。一方、コロナ禍で苦渋の決断を下した番組関係者への感謝の言葉も見られ、「話を削ってでもなんとか最後まで走り抜こうとする想いにエールを送ります!志村けんさんへの想いも胸に」「最後までしっかり応援します。出演者、スタッフ他関係者の皆さんありがとうございます」などのツイートも見られた。

 なお、本編の最終回は11月27日。28日は最終週の振り返りとなっている。

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