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まもなく最終回!「天才!志村どうぶつ園」放送作家のブログが話題 「志村どうぶつ園らしい」「ステキな番組ありがとう」の声

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志村けんさん 1/1枚  放送作家の小野高義さんのブログがSNSなどで拡散され、注目を集めている。「相葉マナブ」(テレビ朝日系)、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)、「火曜サプライズ」(日本テレビ系)、「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)などの番組を担当する売れっ子だが、今月最終回を迎える「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)も手掛けてきた小野さん。4日のブログでは、同番組の最終回の収録の様子を伝えており、読者の感動を誘った。

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 同番組はタイトル通り、3月に新型コロナウイルスによる肺炎で死去したタレント、志村けんさん(享年70)の冠番組。惜しまれつつも、9月いっぱいで16年を超える歴史に幕を下ろす。

 小野さんは4日のブログで「志村どうぶつ園最終回の収録が行われました」と報告し、現場の雰囲気に「歴史ある番組の最終回だなと思いました」としみじみ。最終回の記念品として、番組のマスコットとバンダナをもらったといい「デスクの方がみんながバタバタしているからと一人でよなべして300人分パッケージングしてくれたそうです」と裏話を明かした。

 第1回の放送の台本も担当したという小野さんは「最初の会議の顔合わせでぼくはあいさつのなかで『10年続く番組にしたいです』と言いました」と振り返り、「正直、始まった時はこんなに続くとは思ってませんでした」と率直な胸の内を告白。同時に「16年以上この番組が終わることを想像することも出来ませんでした」と最終回を迎えることを惜しんだ。

 最終回の内容は「まるで園長(志村さん)がそこにいるかのような優しく温かい内容」とのこと。笑顔で締めくくられたという。

 このブログはSNSなどで拡散され、ツイッターには「志村園長が築いたあったかいファミリーだったんだとつくづく感じました」「皆さん笑顔だったと、、よかったー」「本当に今月で終わってしまうんだと寂しさを実感したよ~」「16年と半年お疲れさまでした。ステキな番組ありがとうございました」などの読者の声が集まった。

 長年にわたり愛された番組とあって「志村どうぶつ園終わるとか泣く」という声も聞こえるが、「16年半。パッケージされた記念品が300個。数字だけ見ても長く続いた人気番組だったのだなと」「配られた志村犬のマスコットと園長のバンダナも泣いてしまう…しんみりすることなくみんな笑顔で、って書いてあって、志村どうぶつ園らしいな」といった実感のこもった投稿も見られた。

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