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田中圭、鈴木おさむ氏とのタッグで新境地! 生徒に命を狙われる教師役にネット「この笑顔が怖くて不気味」「どんだけ忙しいんだ」「飲みすぎないように、、笑」

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殺意を抱く高IQの生徒たちとバトルを繰り広げる教師役の田中 1/1枚  俳優の田中圭(36)が10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜後11時00分~)に主演することが8日、サンケイスポーツなどによって報じられた。ヒットメーカーの鈴木おさむ氏(48)によるオリジナル脚本の作品で、ドラマでは自身初の教師役を演じ、“恐怖の進学校教師”という役柄で、新境地に挑むという。この話題にネットは沸き、同日、ツイッターでは「先生を消す方程式」や「鈴木おさむ」といった関連ワードがトレンド入り。SNSに、さまざまな反応が集まった。

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 “超売れっ子俳優”の田中が、異色の学園サスペンスでテレビドラマ初の教師役に挑戦する。サンスポによると、今作は、生徒らに命を狙われる教師を描く物語で、田中自身も「教師いじめの話は聞きますが、今回はそれを通り越して命を狙われる役。正直、頭がパニくっています」と混乱状態だ。さらに、放送される同局の土曜午後11時帯は、2018年の「おっさんずラブ」、昨年の「おっさんずラブ-in the sky-」と1年に1作、主演を務めてきた思い入れのある「土曜ナイトドラマ」枠。「どうしたって気合は入ります」とやる気満々だ。

 役柄のビジュアルも公開され、ネットは騒然。どこか影のあるキャラクターに、ツイッターには「教師役ーーー!!すごい見たかった!しかもちょい恐系?もう今から楽しみでしかないです」「期待して待ってまぁーす」「教師役ですねー!!思ってたのと違うテイストでかなりびっくりですが、あのいつもの無邪気さを感じる笑顔とは違う、この笑顔が怖くて不気味 期待しかありません!!」「ワクワクする~~~~思いっきり怖がりたい!」などのコメントが集まった。

 また、視聴者が期待を寄せるのは、ヒットメーカー、鈴木氏とのタッグだ。これまでも同局で「奪い愛、冬」(17年)や「M 愛すべき人がいて」(20年)などの話題作を手掛け、視聴者を楽しませてきた鈴木氏。SNSには「鈴木おさむ先生というだけで大いに期待できる」「おさむさんの『今まで見た事がなかった田中圭』に期待しちゃう」「鈴木おさむさん今回はどんな風に田中圭を追い込んで行くのかそれも楽しみだ」などの投稿が届いており、多くのファンが、鈴木氏によって開拓される田中の新境地に期待を寄せている。

 いまやドラマに引っ張りだこの田中。今年だけでも、1月期の連ドラ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)や3月放送のSPドラマ「不協和音 炎の刑事vs氷の検事」(テレ朝系)、7月期の連ドラ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)と立て続けに出演し、今月11日からは連ドラ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木」(TBS系)がスタートする。「キワドい2人」と今作は並行して放送されることになり、今後は10月7日放送のSPドラマ「東京タラレバ娘2020」(日テレ系)や、連ドラ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」(テレビ東京系、放送開始日未定)も控えている。まさに超売れっ子だ。

 そんな出ずっぱりの田中を心配する声も多く、SNSには「田中圭が止まらねえ」「また田中圭…どんだけ忙しいんだ…」「働きすぎだぞっ!」「お体が心配」「圭くんのドラマ見るしかない!けどずっとでずっぱり心配」「忙しすぎてお身体壊さないように そして飲みすぎないように、、笑」といった反応も見られた。

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