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アニソン総選挙「エヴァンゲリオン」対「鬼滅の刃」の一騎打ち? ネットの声は…「納得」「惜しい」「3位に入ったヤマト凄い」

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高橋洋子 1/1枚  国民13万人がガチ投票し、注目を集めた「アニメソング総選挙」(テレビ朝日系)が6日、放送され、1位に1995~96年に放送された「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」が選出された。注目を集めた人気アニメ「鬼滅の刃」(2019年)の主題歌、LiSAの「紅蓮華」は2位にランクイン。昭和を代表する名曲「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌(歌・ささきいさお)が3位に輝くなど、幅広い層が楽しめる結果となった。このランキングにネットも沸き、同日、ツイッターで「アニソン総選挙」「エヴァ1位」「LiSA」などの関連ワードが続々とトレンド入り。視聴者から多くの感想や意見が集まった。

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 注目された「エヴァ」対「鬼滅」の直接対決。軍配は「エヴァ」に上がった。この結果に多くの視聴者も納得したようで、ツイッターには「世代と人気度で言えばエヴァ1位は妥当だよな」「やっぱエヴァ1位か~!!安心!」「エヴァ1位はやっぱりって感じだな」「もう人生の一部といっても過言では無いです…エヴァ1位は納得です笑 あれに勝つものは無いですね!」「まぁ名曲だしね、しょうがないね」などの書き込みが殺到した。

 昨年放送された作品でありながら、爆発的な人気で2位に入った「紅蓮華」。ネットではこの曲を1位に予想した視聴者も多く、「紅蓮華1位」がトレンドに入るなど、同日のツイッターを賑わせた。惜しくも次点に終わったが、SNSには「歴史ある他の曲を抑えて、紅蓮華2位ってすごいな」「紅蓮華普通にいい曲だし、最近のアニメで2位とか普通に凄い」「最近の人気で言ったらダントツだもんね」など、この結果をたたえる投稿が相次いだ。

 1位になれなかったことを悔しがるファンの声も多く、「紅蓮華2位か!惜しい……!でも凄い!!おめでとうー!」「紅蓮華に勝ったエヴァすげえみたいになってるけど、正直エヴァと一二を争うぐらいになった鬼滅がすごいと思うぞ」などのツイートも見受けられた。一方、やはりアニメファンの目は厳しく、エヴァが25年前の作品で1位にとなったことに触れながら、「あのけいおんですら今回箸にも棒にもかからない状態なのだから、ブームが去ってからも愛されるのが本当の意味で記憶に残るんだろうな…」という厳しい意見も届いた。

 また、「ヤマト」主題歌への投稿も並んだ。オーケストラ調のイントロが印象的で、ささきのパワフルな歌唱が聞く者の心を奮い立たせる超名曲。この曲が3位に食い込んだことで「ガチだ」と評価するアニソンファンも少なくなかった。ツイッターには「結構ガチのランキングだった。(中略)あのラインナップで3位に入ったヤマトが凄い」「宇宙戦艦ヤマト!来たきた!これだよね!アニソンといえば!」「個人的にあのメンツに食い込んできたヤマトがめちゃくちゃカッコよくてガチ惚れした」「横にいた母(アラ還)に『アニソンといえば?』と聞いたら、『宇宙戦艦ヤマト』と即答だったので、ランキング自体はもしかしたら正確なのかもしんない」といったつぶやきも寄せられた。

 このほか、昭和の名曲としては「タッチ」の主題歌「タッチ」(歌・岩崎良美)が5位、「シティーハンター」のエンディング曲「Get Wild」(歌・TM Network)が8位にランクインし、それぞれトップテン入りを果たした。この順位もネットユーザーたちの関心を集め、「タッチは入ってて納得です、受け継がれるべきアニソンだと思う」「タッチは5位じゃなくて1位でしょ」「Get Wildもっと上でいいと思うの」「個人的には『Get Wild』が8位にランクインしたので大満足。80年代後半にしてあれほど洗練されたED曲はそれまでなかったからね。TMファンは歓喜でしょう」などの反応も見られた。

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