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「半沢直樹」及川光博演じる渡真利忍は〇〇だった!? ネット爆笑「しぬほどわろたw」「すきすぎるw」

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及川光博 1/1枚  俳優の堺雅人が主演を務め、型破りな銀行マンの奮闘ぶりを描く連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)の特別番組「生放送!!半沢直樹の恩返し」が6日、放送され、半沢(堺)の同期として活躍している東京中央銀行融資部の渡真利忍(及川光博)の“ある噂”について、演じる及川本人が切り込み、多くの視聴者を喜ばせた。

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 直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化された話題作。今作の物語は後半戦に突入しており、出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢(堺)が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子を描いている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに大幅な遅れが発生したため、この日放送予定だった第8話は13日に延期となり、6日は特別番組が編成された。番組の公式ツイッターが「#半沢直樹に質問」というハッシュタグで視聴者からの質問を事前募集。それに堺、及川、片岡愛之助、児嶋一哉、香川照之という主要キャストが生出演し、回答した。司会は同局の安住紳一郎アナウンサーが務め、タレントの久本雅美とヒロミもパネラーとして出演し、番組を盛り上げた。

 視聴者からは、「アドリブ演技について」「香川らの“顔芸”に思わず笑ってしまわないのか?」といった質問が寄せられ、未公開シーンなどを紹介しながら、それらに堺らが回答した。そのなかに「半沢のために情報収集しすぎ!渡真利の仕事は大丈夫なの?」という質問があり、これに及川自身が答えた。

 渡真利は半沢と同期入行で、現在の立場は東京中央銀行融資部企画グループ次長。よき理解者として、陰ながら半沢を支えている。行内きっての情報通で、豊富な人脈と情報網を駆使し、前作を含め、これまでも幾度となく半沢のピンチを救ってきた。

 劇中では、仕事をしている様子がほぼ描かれず、情報収集に勤しむなど、常に半沢のために奔走している渡真利。これについて及川が「主に(出演シーンは半沢に)電話しているか、(半沢と小料理屋で)一緒に飲んでいるか。(AIアシスタントの)アレクサのような使われ方をされていますから、僕は」と切り返し、共演者を笑わせた。さらに「都市伝説では、もう(渡真利は)半沢くんにしか見えていない存在なんじゃないかって(いう話もある)。フェアリーなんじゃないかっていう!」と付け足すと、スタジオはさらに大爆笑。共演者からも「大丈夫です、ちゃんと見えてます」というフォローが入るなど、和気あいあいとしたムードで生放送は進行した。

 及川の“フェアリー発言”に視聴者も大爆笑。ツイッターには「個人的ツボは、渡真利さんは半沢さんのアレクサ、半沢さんにしか見えてない妖精説ってとこめっちゃ笑った」「渡真利、半沢にしか見えない妖精説しぬほどわろたw」「渡真利さんの妖精説すきすぎるw」などの書き込みが寄せられ、大盛り上がりとなった。なかには及川の指摘に「そうか、渡真利さん、妖精だったのか」「渡真利さんが妖精に見えてきた」「確かに半沢としか話してないし、盗み聞きも余裕だし、妖精だなこれ」「そっか、ミッチーは妖精だったから、情報ダダ漏れでも大丈夫なんだわ!!」と納得するコメントも目立った。

 また、及川といえばデビュー当時「王子様キャラ」で話題になったこともあり、ネットでは、当時について触れながら、「王子が進化してフェアリー(妖精)www」「ミッチーが王子から妖精に」「ミッチー、王子の次はフェアリー(妖精)」などと喜ぶ視聴者も少なくなかった。

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