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「のだめカンタービレ」6年ぶりの再放送決定でネット大騒ぎ SNS「嬉しすぎる」「私の人生で一番の実写化」「真澄ちゃん待ってたよ」

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上野樹里と玉木宏が初共演した「のだめカンタービレ」(フジテレビ提供) 1/1枚  女優・上野樹里と俳優・玉木宏が主演を務め、社会現象を巻き起こしたフジテレビ系の月9ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年)が地上波で9日から再放送(毎週月~金、午後3時50分~)されることが決まり、ネットで、多くの“のだめファン”が喜びを爆発させた。1日、ツイッターでは「上野樹里」「のだめカンタービレ」「のだめ再放送」などのワードが相次いでトレンド入りする事態となり、SNSに多くのコメントが殺到した。

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 漫画家・二ノ宮知子氏による同名の大ヒット漫画を原作にした同作。個性的なキャラクターたちが織り成す爆笑青春コメディーで、上野が“のだめ”の愛称で知られる桃ヶ丘音楽大学ピアノ科3年の野田恵を演じた。のだめは、音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手という音大生。作曲者の意図を無視し、演奏で暴走してしまうこともしばしばという役どころだ。

 一方、玉木が演じたのは、同じピアノ科の4年生、千秋真一。ピアノやバイオリンの演奏は一流という音楽エリートの千秋は、指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。しかし、飛行機恐怖症という一面があり、海外留学すらままならないという不遇の天才だった。そんな2人がひょんなことから出会い、一緒にレッスンを始めるようなったことから、物語が動き始める。

 放送当時、俳優たちの体当たり演技と、斬新な演出が話題を呼び、子供から大人まで、幅広い世代から支持を獲得した。全11話の平均視聴率は18.9%(関東地区世帯、ビデオリサーチ調べ)を記録。同年12月25日に放送された最終回の視聴率は21.7%(同)だった。

 この一報を受け、SNSは朝から大騒ぎ。ツイッターには「うわああああああ おめでとう!!!!!」「のだめ再放送!!!?!!! 嬉しすぎる」「きたーーーー!! 外出自粛になってからずーっと、のだめ再放送してくれないかな、って思ってた!!みる!!!」など、歓喜するドラマファンの書き込みが殺到した。

 また、リアルタイムで放送された当時を懐かしむネットユーザーも多く、「いろんな実写化があったけど、私の人生で一番の実写化。まじで名作。演者さん全員すき」「王子様みたいな玉木宏 と、漫画から飛び出てきたみたいな上野樹里ちゃんが大好き 今は2人とも結婚してるけど、当時はこの2人が結婚してほしいってマジで思ってたなぁ~」といったつぶやきも見られた。

 同作は共演者も豪華で、瑛太、水川あさみ、竹中直人らの俳優陣がキャストに名を連ねた。2年ぶりに日本の芸能界に復帰した小出恵介もティンパニ奏者の奥山真澄役で出演していることから、「またみられる。本当に嬉しい。真澄ちゃん待ってたよ。ありがとうフジテレビさん」「小出恵介ーーー!!真澄ちゃん大好きー!!!」という反応もあった。

 同作が地上波で再放送されるのは14年7月以来の6年ぶり。今回が通算7回目となる。

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