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高橋幸宏、脳腫瘍を手術し成功 当日「前に進む勇気は出すからね」とツイート

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高橋幸宏 1/1枚  ミュージシャンの高橋幸宏(68)が脳腫瘍のため入院し、手術していたことが31日、分かった。所属事務所を通じて発表。ネットに衝撃が走った。

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 事務所の公式ウェブサイトに掲載された報告では、13日に患部摘出手術が行われ、無事成功、後遺症もなく経過は順調とのこと。高橋本人も「今後は体力気力をつけて、じっくりしっかりと治療に専念し、できるだけ早い時期に皆さんの前に立てるよう努めていきたいと思っています」とのコメントを寄せている。

 伝説的テクノバンドYMOのメンバーとしても知られる大物ミュージシャンを襲った大病の知らせに、ネット民は一様に驚きの声を上げている。

 ツイッターには「おっとマジか!?」「えええええ!!!!!ご無事で何より…」「大変驚きましたが公式発表を読んでまずはほっとしました」「まずは体力の回復を心よりお祈り致します どうぞ安全な物を食べて栄養を付けて少し太って戻って来て欲しいです」「どうかのんびり療養して欲しいなぁ」「後遺症が少なければいいですが」など、驚きとともに高橋の体調を気遣う声が多数寄せられている。

 また「ミカバンドにYMOにビートニクスにソロ…うちにはユキヒロ関係のアルバムが全部合わせていったい何枚あるんだろうか? 贅沢言わない。とにかく元気になって。それだけでいい」「正確無比なドラマーはユキヒロさんをおいて他になし。手術成功良かった! お大事にしてください」「幸宏さんみたいなおじさんになるのが昔からずっと夢です。早く元気になってまた歌やドラム聴かせて欲しい」など、高橋の魅力に敬意を表しつつ回復を祈るファンも少なくない。

 病名や入院、手術については31日になって初めて正式に発表されたが、高橋自身のツイッターには7月末ごろから、今回の入院・手術に関連したものと思われるツイートが散見されていた。

 8月10日は坂本龍一から送られた見舞いの花の画像を添えて、「わっ、教授からだ!」と投稿、11日には「今夜も夜中に頭痛で目が醒めた。ぼくのあたまのなかで、何か別の生き物が育っている感じがする,,, コイツをやっつけないと、だめだね。。。」とのつぶやき、手術当日の13日には「そうだきっと、たくさんの祈りが、僕を支えてくれる、、、、何も考えずに(それは無理)、身を任せよう、ここは勇気だ。教授、かんばれないかも、でも前に進む勇気は出すからね。!」(原文ママ)との書き込みが見られた。

 これに気づいていたファンもいたようで、「入院のことは心配していたが、想像していた以上に深刻な病名だったな。どうぞお大事になさってください」とのコメントもあった。

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