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内海桂子さん死去で弟子のナイツ塙を気遣う声 「心配」「なんて言うんだろ」  「モノマネ封印?」との懸念も

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ナイツの塙宣之 1/1枚  女性漫才師の第一人者として活躍した内海桂子(うつみ・けいこ、本名・安藤良子=あんどう・よしこ)さんが、22日に多臓器不全のために97歳で亡くなった。この訃報を受け、内海さんの直弟子で、デビュー当時から師匠のモノマネを定番芸にもしていたことで知られる漫才コンビ、ナイツの塙宣之(42)の名前がトレンド入り。幅広い世代に内海さんを知らしめた塙の功績が浮かび上がった。

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 ツイッターには、「え、内海桂子師匠って塙さんがよく言ってた人!?」「内海さん、ナイツ塙が漫才の枕でネタにしてるのしか知らんけど、それで名前自体はよく聞いていたから、顔も知らないけどこのニュースはすごく悲しい…」など、内海さん本人のことはよく知らないが、塙のモノマネは知っているというユーザーから、驚きの声が多数あがっている。

 「訃報みてまっさきにナイツ塙のツイッター覗きに行ってしまった」「ナイツ塙が心配」「なんて言うんだろ」「泣くかな?ネタにするかな?」「どんなボケをするのだろうか?」など、師匠を亡くした塙を案ずる声も少なくない。塙はツイッター、アメーバブログ、YouTubeに公式アカウントがあり22日以降もそれぞれ更新されているが、28日午後2時の時点で、内海さんの死去に関係した投稿はまだ見られない。

 モノマネの対象が亡くなったため、「ナイツ塙ももういじれないな…」「モノマネももう封印されるのかな」「これがネタにならなくなるのは寂しい」との嘆きがある一方、故人となっても真似され続ける落語家の林家彦六さんを引き合いに出した「木久扇師匠の彦六噺みたいに『誰の真似だか知らないけど面白い』の域までやり続けてほしい」との声や、「内海桂子師匠はナイツ塙の物まねで生き続ける」など続行への期待も寄せられていた。

 このほか、「M-1で審査員のナイツ塙さんが(同じく審査員の立川)志らく氏の『談志が今降りてきてます』に被せて『内海桂子師匠がちょっと今降りてきてるんで』とボケて『まだお元気ですから!』と今田(耕司)さんにツッコまれたの、本当に最高だった」など、ナイツが審査員として出演したテレビ朝日系の「M-1グランプリ2018」でのエピソードを思い出したユーザーが散見され、「今年のM-1では本当に塙さんに降りてくるかも」とボケる人までいた。

 訃報が広く報じられたこともあり、今後の塙の発言や内海さんのモノマネ芸の存続に注目が集まりそうだ。

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