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「辞めさせてください」発言の小倉優香、ラジオ番組降板決定でネットの反応は? 「これからの人生大変や」「希望通り」「これで普通に番組楽しめる」

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小倉優香 1/1枚  MBSラジオの「アッパレやってまーす!」の生放送で、突然降板を直訴した女優でモデルの小倉優香について、同社の三村景一社長(65)が夏季社長会見で「ご本人のご希望どおり番組を降板いただきます」と回答したというニュースが26日、多くのメディアによって報じられ、ネットにさまざまな意見が集まっている。

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 7月29日に生放送された番組で、早寝早起きのリズムがつらいことなどを理由に「辞めさせてください」と発言した小倉。その後、3週連続で番組を欠席していた。今後は後任を立てず、小倉以外のメンバーで番組を継続していくという。

 三村社長の発言を受け、ヤフーのトレンドランキングでは「小倉優香」が急上昇。今後の小倉や所属事務所を心配する声は多く、ネットには「本人は別にこれからの芸能活動が無くなっても別に構わない、という覚悟で発信したのかもしれないが、その覚悟があるならば、やはり大人、社会人の対応としてもっとやり方があったと思う」「アイドルや女優 メディアで活動したくてもできない人いるのに 21歳でこれからの人生大変やと思います」「タレントさんの事務所は大変だろな」といった書き込みが見られた。また、生放送で降板を直訴という行動に批判的な人からは「希望通り!やったね!!」といった冷めた意見も届いた。

 そんななか、今後の小倉についてアドバイスするネットユーザーもおり、「自身の発信力に自信があれば組織に属する必要は無くユーチューバーとして稼いでいけば良いと思う」という書き込みも。「確かに芸能界は特殊だけどやりたくない本当の理由が早寝早起きが嫌ってだけじゃないだろうしそもそも職業選択の自由があるはずなので辞めたいなら辞めればいいじゃんと思った、そこに外野が口を挟むのは違くない?」「とても引っかかるのが、前からずっと辞めたいって言ってて全然お話ししてくれなかったってところ。事務所がちゃんとラジオ局にお話しして円満卒業にもっていかずはぐらかしてたんじゃないかと思う」と小倉をかばうリスナーもいた。

 一方、この決定で区切りがつき、「よかった。これでモヤモヤした感じなしで普通に番組を楽しめる」とコメントする番組のファンも。小倉の降板を寂しがるリスナーからは「降板ですか。残念ですね。聞いた感じでは、共演者との関係性は悪くなかったのにね」という投稿が寄せられた。

 三村社長は会見で「発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です。今夜(26日午後10時から)の放送を聴いてそういうことだったのかとご納得いただけるような番組をお届けし、リスナーの信頼を回復してほしいと願っています」とコメントした。

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