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「相棒」新レギュラー「森口瑤子」がトレンド入り ネットは歓迎「どう絡んでくるのか楽しみ」 水谷豊との共演に「火サスコンビですね!」

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森口瑤子 1/1枚  俳優の水谷豊(68)が主演を務める人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)の公式ツイッターが26日、更新され、最新作「相棒 season19」(水曜後9・0)が10月からスタートすることを発表した。今年で誕生20周年を迎える同シリーズ。水谷演じる天才警部、杉下右京の相棒役は冠城亘(かぶらぎ・わたる)役としてコンビ6年目の反町隆史(46)が続投し、今作から新レギュラーとして女優の森口瑤子(54)が加わるという。ますますパワーアップする「相棒」に、放送を待ちわびる多くのファンがSNSにさまざまなコメントを書き込んでいる。

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 卓越した推理力と独特の感性を持つ杉下右京と相棒刑事による特命係コンビの活躍を描く「相棒」シリーズ。この日、番組公式ツイッターで「『相棒』20周年」と切り出し、「多くのファンに愛され続け、迎えた大きな節目の年 新レギュラー・森口瑤子も加わり 2020年、『相棒』ワールドはさらなる進化を遂げる!」と伝えた。気になる初回放送についても触れ、「初回SPでは…VR=仮想現実の世界を舞台に新たなステージへ!」と結んだ。

 10月クール放送は、ファンにとってはもはや“ルーチン”だが、この発表にあらためて多くの視聴者が歓喜。この投稿のリプ欄には「20周年おめでとうございます お待ちしておりました」「毎年の楽しみでございます。大変な情勢の中ですが、撮影がんばってください!」「待ってた~観る~」などのコメントが寄せられた。

 またこの日、多くの視聴者が注目したのが今作から新キャストとして加わる森口の役どころだ。彼女が演じるのは美人女将の小出茉梨。前シーズンの最終話で登場し、ラストでは家庭料理店「こてまり」の女将として右京たちの前に現れ、視聴者を驚かせた。茉梨はもともと赤坂の芸者で、内閣官房長官や各界著名人からひいきにされているという設定。“華麗な人脈”を持つ茉梨が、今後どのように物語に絡んでいくのかが、視聴者の注目する点だ。

 そんな森口の加入を多くの相棒ファンが歓迎。ツイッターでは同日「森口瑤子」がトレンド入りし、「森口瑤子さんが、どう絡んでくるのか楽しみです」「新レギュラーですか!ますます相棒ワールドが賑やかになりますね」「新しい女将は森口瑤子さん…似合う!」「森口瑤子さん大好き!!常連になります」といった投稿が集まった。

 一方、コアなドラマファンは、水谷の過去作に触れながら、森口の加入を祝福した。2人は1980年代から00年代にかけて日本テレビ系で放送された「火曜サスペンス劇場」の人気シリーズ「地方記者・立花陽介」で共演しており、そこでは夫婦役を演じていた。

 この発表を受け、SNSには当時を懐かしむネットユーザーが続出。「相棒に森口瑤子が新レギュラーと聞いてあれ?でてなかったっけ、ってなってる これは地方記者立花陽介と記憶が混乱してるのか…?」「個人的に新レギュラーの森口瑤子さんが楽しみ 火サス『地方記者・立花陽介』で豊さんの妻役だった時からこの2人のやりとりが好きだったからなぁ」「相棒の新シーズンに森口瑤子さん!?それどこの立花陽介シリーズかなwww」「火サスコンビですね!久しぶりに2人のコンビの火サスが見たくなった」といったツイートが寄せられた。

 「相棒」のスタートは、00年6月放送の「土曜ワイド劇場」(テレ朝系)の単発2時間ドラマ。同枠では01年にかけて3話制作され、02年から連続ドラマ化された。

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