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とんねるず石橋貴明「24時間テレビ」パロディー企画で清原氏激励メッセージがトレンド入り ネット「すげえ言葉やなあ」「何度みても面白い」

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石橋貴明 1/1枚  とんねるず・石橋貴明が23日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を更新し、22~23日に放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のパロディー企画「24分間テレビ ~石橋が地球を救うかも~24 MINUTES TELEVISION ”ISHIBASHI MAY SAVE THE EARTH”」を公開した。そのなかで紹介された元プロ野球選手・清原和博氏の激励メッセージに多くのネットユーザーが大爆笑した。

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 動画は、24時間テレビ恒例の“マラソン企画”のパロディー。冒頭で、胸に「ちきゅう すくう」と書かれた白いTシャツを着た石橋が登場し、東京・お台場からゴールとなる両国国技館までの12.2キロを走り切るという内容に石橋が「こういう大役を仰せつかったからには、無事、時間内に完走したいと思います」などと意気込んだ。画面右上には「LIVE風」と表示されており、本家とは違い、こちらは生配信ではなかった。

 スタートから夜の都内を黙々と走る石橋。もちろん、沿道から声援は一切なく、番組スタッフが懸命に「行けるよ!」「みんな見てるよ!」「その調子!」などと声援を送った。その途中、ゴールを目指して苦しい表情を浮かべる石橋に届いたメッセージが紹介された。

 おぎやはぎ・矢作兼は「こんな過酷な中、走られると聞きました。その想い素晴らしいと思います!これからもずっと石橋さんを応援したいと思います」と激励。バナナマン・日村勇紀は「やっぱり貴さんは俺たちのスーパースターだ。俺が出来ない事をいつもやってしまう。そんな貴さんに憧れてこの世界に入りました。頑張れ石橋貴明!俺達の貴さん!」とエールを送った。石橋も後輩たちからのコメントに「応援ありがとうございます!」と答えた。

 芸人たちからのコメントが続き、ゴールまで残り11.5キロになったところで、清原氏のメッセージが紹介された。石橋の「キヨさんからメッセージ来てる?」の問いに「キヨさんから来てます!」と答えるスタッフ。そのメッセージをスタッフが代読する形となり、石橋に「貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう!僕が×××(ピー音)やめられたのも、今の貴さんが居たからです。NOシャブNOライフ! 清原和博」と伝えた。

 しかし、最後のフレーズで石橋は笑いをこらえることができず、走りながら大爆笑。「それじゃあ、シャブがないと、人生じゃねえってことになる…(笑)」とツッコみ、スタッフも「ちょっと、英語間違えてます!多分、英語勉強中なんです!」とフォローした。

 石橋を笑わせたフレーズにネットも大爆笑。同日夜、ツイッターでは「NOシャブNOライフ」がトレンド入りしてしまい、「NOシャブNOライフは吹いたwww」「NOシャブNOライフで笑ってたら(翌日の)午前がおわった」「『NOシャブNOライフ』すげえ言葉やなあ(但し同意してません)」「NOシャブNOライフは何度みても面白い」といった投稿が殺到。このフレーズをプロ野球の個人成績に例えて「清原www マジなのかボケ(ネタ)なのか知らんけどw キヨが言うNOシャブNOライフは3割50本120打点は硬いボケw」と絶賛するネットユーザーもいた。

 この動画は公開から17時間で再生回数が79万回を突破する人気ぶり。また、とんねるずとして、これまでテレビバラエティーで数々のパロディーコントを行ってきた石橋だけに、「この手のやったら貴さんは抜群だよ!」「さすが貴さん。元々YouTube向きなんだよ」「昔はTVでとんねるずのパロディを見て死ぬ程笑わせてもらいました。こんなのどんどんアップして下さい」などと多くのフォロワーが称賛した。

 一方、この手の企画が最近の地上波で見られなくなったことを寂しがる視聴者も多かった。ツイッターには「最近この手のパロディ見なくなったよな~今は難しいんだろうけど寂しい」といったつぶやきも散見された。

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