記事詳細

「半沢直樹」、江口のりこ演じる白井大臣のセリフにネット「完全に蓮舫さん」「狙ってるなぁw」

更新

江口のりこ 1/1枚  俳優・堺雅人が主演を務める連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第6話が23日、放送され、女優・江口のりこが放ったセリフにネットが沸いた。

<< 下に続く >>

 堺が型破りな銀行マン、半沢直樹を演じ、その奮闘ぶりを描く物語。直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化され、続編となる今作も“後編”に突入。出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれる。

 江口が演じるは「元キー局アナウンサー」という経歴を持つ進政党議員・白井亜希子国交相。日本政府は帝国航空再建に向け、債権を保有するそれぞれの銀行に一律7割の債権放棄を求めており、この計画に半沢が猛反発。政府に盾突く半沢に圧力をかけるため、白井国交相が自ら東京中央銀行に乗り込み、頭取の中野渡謙(北大路欣也)らに対し、「債権放棄じゃ、ダメなんですか?」と迫った。

 このセリフを受け、多くの視聴者が、かつての民主党政権時代に参議院議員の蓮舫氏が事業仕分けの際に口にした「2位じゃダメなんですか?」というコメントを連想。ツイッターには「白井大臣の債権放棄じゃ駄目なんですか?ってところ完全に蓮舫やん」「狙ってるなぁww」「蓮舫さんの『2番じゃ駄目なんですか?』と同じトーンで『債権放棄じゃ駄目なんですか?』言うてるのわろた」などのコメントが相次いだ。

 一方、この嫌われ役を見事に演じている江口を絶賛する視聴者も多く、SNSには、「江口のりこは嫌な女を演じさせたらはまるよなあ」「江口のりこさん上手いなぁ。セリフ少なくてもあの曲者感」「あれだけ濃厚極まる面子に対して、狂気すら薄っすら漂う堂々たる敵役をやってるのは流石だな」「白井大臣、本当に腹立つ役だわ それだけ演技力が高いんだな」といった書き込みも数多く寄せられている。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む