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小泉今日子、サブスク解禁でネット歓喜!「あまり邦楽聴かないけどキョンキョンは別格」「聖子ちゃんや明菜にはない独特なエモさがある」「残るは中山美穂か」

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キョンキョンの726曲がサブスク解禁される 1/1枚  ビクターエンタテインメントが21日、歌手で女優の小泉今日子の全楽曲のストリーミング配信を開始した。Apple MusicやAmazon Musicなどの定額制(サブスクリプション)音楽配信サービスで、対象になるのは、デビューシングル「私の16才」(1982年)から、「なんてったってアイドル」(85年)、「学園天国」(88年)、「あなたに会えてよかった」(91年)などのシングル曲と、そのカップリング曲やアルバム収録曲。計104タイトルのべ726曲には、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で話題になり、2013年に「天野春子」名義でリリースされた「潮騒のメモリー」も含まれる。同日、このニュースはネットで大きな注目を集め、ツイッターでは小泉の愛称「キョンキョン」がトレンド入り。多くのファンが歓喜の声を上げた。

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 ツイッターには「キョンキョンが来た~」「キョンキョンのサブスクうれしすぎる」「キョンキョン聞き放題ありがとうございます~」などの書き込みが殺到。「今日はさっそくキョンキョン聴きながら仕事してる」「今日はキョンキョン流しっぱなしDAY」というネットユーザーも多く、なかには「いろいろ思い出して泣きそう 今日はキョンキョン一色になりそう」と涙を流す熱いファンもいた。

 80年代から90年代にかけて数々の名曲を世に送り出したキョンキョン。その楽曲は一流のクリエイターたちによって作られており、世代を超えて幅広い層に親しまれている。この日、この話題をキッカケに彼女の楽曲についてのツイートも目立ち、SNSには「キョンキョンなら『木枯らしに抱かれて』一択」「魔女と水のルージュ絶対入れるし!!!」「キョンキョンでは優しい雨がすきです」「キョンキョンの歌No.1は月ひとしずくだなー」「お母さんにサブスク解禁の話したら突然『真っ赤な女の子』を歌いだして朝からうるさいってなった お母さんキョンキョンさん好きだから私の知らない曲とかも詳しくて話してるの楽しい」「キョンキョンサブスク解禁。あんみつ姫名義のクライマックスご一緒にはあるのかな?」「あまり邦楽聴かないけど、キョンキョンは別格。特にアルバム『Koizumi in the house』の近田春夫作品はバイブル」といった声が相次いだ。

 また、アイドル時代のキョンキョンを懐かしむ投稿も多かった。ツイッターには「キョンキョンと、原田知世。どちらが至高か、悩んでいた中学時代」「80年代、友達間で明菜ちゃんと聖子ちゃんにファンが分かれてる中、私はキョンキョンだったなぁ」「キョンキョンて聖子ちゃんや明菜にはない独特なエモさがあるけど、なんやろ」といったつぶやきも散見。なかには「キョンキョン可愛いなぁ 今のアイドルと格が違う」と力説する人もいた。

 続々と大物アーティストのサブスク解禁に踏み切る近ごろの音楽業界。ネットには今後の要望を書き込む音楽ファンもおり、「同じレコード会社のSMAPの曲もサブスク解禁して欲しいなあ…。ビクターさん、宜しくお願い致します」「菊池桃子ちょっと聴きたいかも」「キョンキョンも解禁 残るは中山美穂か」などのツイートも見られた。

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