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ココリコ遠藤コロナ感染、ダウンタウン浜田発熱で「ガキ使」収録中止…ネットは心配「年末は大丈夫?」「笑ってはいけないソーシャルディスタンス?」

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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」にレギュラー出演する(左から)月亭方正、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功、ココリコの遠藤章造と田中直樹=2019年撮影 1/1枚  お笑いコンビ、ダウンタウンらが出演する人気バラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の19日の収録が中止されたと、同日、さまざまなメディアが報じた。番組レギュラーであるココリコの遠藤章造が12日に発熱し、15日に新型コロナウイルスの陽性と診断。ダウンタウンの浜田雅功はPCR検査の結果は陰性だったが、発熱したため療養すると、浜田の妻でタレントの小川菜摘が18日にSNSで報告していた。同局は「総合的に判断し収録を中止しました」と説明しているが、このニュースを受け、SNSにはさまざまな声が集まった。

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 まずは、2人の容体を心配しながら、局の方針に賛同するファンの書き込みが目立った。SNSや掲示板には、「遠藤さんももちろん心配。浜田さんも凄く心配。ガキの使いはやっぱり5人揃ってだし(収録中止は)賛成です。早く遠藤さんと浜田さんが良くなりますように」「まぁ、今の状況を考えたら仕方ない…とにかく今は浜ちゃんと遠藤にはしっかり休んで、元気に戻ってきてほしい」「遠藤さんも、浜田さんも元気になって5人揃っての収録が出来るまで待ちます!お大事になさってください」といった声が集まった。

 前回の収録は、遠藤が発症する前の5日に行われていたため、濃厚接触者はいなかったというが、やはり、共演者を心配する声は少なくない。ツイッターには「松ちゃんも大丈夫か?」「ガキ使メンバー大丈夫やろか」「皆さん無事であります様に」といったつぶやきも見られた。

 一方、このニュースを受け、SNSに相次いでいるのが、年末恒例の年越し番組「笑ってはいけないシリーズ」についての投稿だ。毎年高視聴率をたたき出す人気番組で、今年の放送についてまだ発表はされていないが、2006年から続く大みそかの風物詩だけに、多くの視聴者が今年の放送についての不安や意見を書き込んでいる。

 SNSには「今年の年末は大丈夫なんだろうか…?」「年末の笑ってはいけないも今年は無しかな?」といったつぶやきがズラリ。すでに“覚悟”を決めている視聴者は多く、「ガキ使の笑ってはいけないは今年やらないだろうなぁ。ずっと見てきただけに、辛い…」「ガキ使なしの年末は一体どうやって過ごせばいいんだ!!!!」「年越せないじゃん!!」という投稿も目立った。

 また、これらの声に混じり、早くも“代替案”を書き込むファンもおり、ツイッターには「今年はガキ使の過去の総集編放送を希望します!!」「総集編として大晦日でやって欲しいところあるんだよね。過去の未公開シーンなど全て含めて」「今年の年末のガキ使は初期の再放送で笑ってはいけない高校か警察をオナシャス!あの2つは腹よじれるぐらい笑った記憶がある」といったコメントも。なかには、番組のファンらしく、「年末の『笑ってはいけない』はどうなるんだろうね。『笑ってはいけないソーシャルディスタンス』とかかね」とボケる人もいた。

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