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平手友梨奈、「ザ・ファブル」続編出演 「原作者からの指名、すごい」とファン歓喜

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平手友梨奈 1/1枚  V6・岡田准一(39)主演で2019年6月に公開された映画「ザ・ファブル」の公式ウェブサイトで19日、続編「ザ・ファブル 第二章」の製作と元欅坂46の平手友梨奈(19)の出演が発表され、平手のファンが歓喜に沸いている。

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 映画は漫画家、南勝久氏の同名作品を実写化したもので、岡田扮するスゴ腕の殺し屋「ファブル」が躍動する“笑劇”アクション大作。続編製作にあたり、木村文乃(32)、安田顕(46)、佐藤浩市(59)ら、前作から引き続き出演する豪華俳優陣に加え、堤真一(56)、安藤政信(45)、そして平手が追加キャストとして起用された。平手が演じるのはヒロインで車椅子の少女・佐羽ヒナコ。偶然出会った主人公と過去のある事件でつながっていて…という陰のあるミステリアスな役柄だ。

 平手は、同作の公式サイトに以下のようなコメントを寄せている。

 「大ヒットした作品のシリーズ化ということと、そして今作のヒロインということで不安とプレッシャーがすごくありました。また、佐羽ヒナコという役に対しても、なぜ私なんだろうとビックリしたのを覚えています。前作を観たり、原作を読んだり、台本を読んでいくなかでヒナコというキャラクターを丁寧に届けたいと思ったこと、そして私自身もヒナコを応援したい気持ちになったのでやらせて頂きました」

 この発表を受け、ツイッターでは「ファブルに平手友梨奈?! これは観ないと…」「新キャストに平手友梨奈ちゃんも追加とのことで、もっと楽しみになりました!」「ヒロイン抜擢すごすぎる!本当におめでとう!」など、前作のファンと平手のファンが揃って歓迎と祝福の声をあげている。

 平手は10月公開予定の映画『さんかく窓の外側は夜』にも、主要キャストである「呪い師」の女子高生役で出演しており、「出演おめでとう『さんかく窓の外側は夜』も楽しみです!!」「また映画やるの嬉しすぎる」「また映画でてくれるんや!!!」と、重要な役柄で映画に続々起用されていることを喜ぶ投稿も多い。

 主演級の俳優陣が揃った豪華キャストの中に平手が並んでいることに「またまた楽しみができて嬉しい。。共演者の面々もすごすぎて、そこで見るのが楽しみすぎる…」「この凄い出演者の中にてちが並ぶ事になるとは…」「ヤスケンさん安藤政信さんと同じ画角に収まってるとこが観たすぎる」と、感激するツイートも。

 同作の公式サイトに寄せられたスタッフのコメントで、平手の演技について、江口カン監督が「魂を揺さぶる熱演」と、起用の理由については、原作者の南勝久氏「僕の第一希望」と絶賛。平手が映画初出演にして初主演し天才少女作家を演じた18年公開の映画「響-HIBIKI-」でも、漫画原作者の柳本光晴氏「実写化するなら響役は平手友梨奈しかいない」と指名したエピソードもあることから、「響といい今回のファブルといい、原作者さんからの指名でオファー来てるの本当に凄いな」と驚くユーザーも見受けられた。

 公式サイトによると、同作はすでにクランクアップしており、公開は21年の予定。『ザ・ファブル 第二章』は仮タイトルで、副題を含めた正式タイトルは、「現在、絶賛開発中」とのこと。

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